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IStyleのコンセプト ~ I Styleが家づくりにかける『想い』 ~
毎日、深呼吸を楽しめる空間です

工業製品ゼロの家

IStyleでは、健康的な住環境をロングライフで維持できる基本的な性能が根底にあってこそ、そこにお客様それぞれのライフスタイルや価値観を実現するデザインが支えられていると考え、長持ちしない建材や住まう人の健康に害のある建材を限りなく排除した家をお届けしています。

室内の空気の汚れがなぜ問題になるのでしょうか?
私たちは一日に十五~二十立方メートルという大量の空気を吸っています。空気を吸うということは、気体を身体の中に取り込んでいるといえます。また、同じように身体に取り込む食物は一日1.5~2.0キログラムです。食品添加物などを含む食品を摂取すると、消化・吸収の過程で解毒器官である肝臓を通すことで、化学物質を直接身体に取り込まずにすんでいます。

しかし、シックハウス症候群の人が汚れた空気を吸った場合には、肺に入った空気は直接血液に溶け込み、その血液は全身を回り、中枢神経系に達するといわれています。それだけではなく、息を吸ったときに、のどや鼻、気管などの粘膜に汚れた空気が直接触れることで刺激となり、嗅神経を伝わり、人間の基本的な感情、意欲など精神機構に関わっている感情脳といわれる大脳辺縁系、さらには脳まで流れていくことが、最近の研究によってわかってきました。

四季折々に多少、快適さからは外れてしまい、人に若干のストレスを与え兼ねない自然環境との交流のある住まいが、より健康的と考えられるでしょう。

しかし、人類がまだそれに対して十分な淘汰を経ていない新しい刺激やストレスに対しては、たとえ、そのレベルが小さくても、人間の生理的調整や免疫反応、自律神経調整作用、精神安定作用を容易に逸脱してしまうことは理解出来ることです。

人類は種々生み出した化学物質に対する暴露は極めて最近のことで、低レベルであっても健康への影響を受けないことを否定することは難しいように思われます。

低濃度の揮発性有機化合物(VOC)による空気汚染やその他の空気汚染、化学物質による飲料水の汚染や食物汚染、騒音や光害など、すべてこの百年足らずの間に生じたことです。健康で衛生的な住まいは、このような人類という種にとって新しい刺激を、可能な限り排除した場所であると思われます。

水・食物はお金を出して安全な商品を買うことが出来ますが、きれいな空気を買うことは極めて困難です。

IStyleがお届けする家が醸し出す清々しい環境は、毎日、深呼吸を楽しめる空間です。

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