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素材へのこだわり ~天井断熱(タープホイル+セルロースファイバー)~
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素材へのこだわり 
~天井断熱(タープホイル+セルロースファイバー)~

タープホイル+セルロースファイバー アルミ遮熱シート+断熱材の複合工法で熱を遮熱
タープホイル+セルロースファイバー アルミ遮熱シート+断熱材の複合工法で熱を遮熱

タープホイル+セルロースファイバー

アルミ遮熱シート+断熱材の複合工法で熱を遮熱
快適な住まいは熱の反射から

快適な住まいは熱の反射から

エアコンが効かない/夜になっても部屋が暑い/夜中なのにエアコンを切るとすぐに暑くなって寝苦しい

■ エアコンが効かない
■ 夜になっても部屋が暑い
■ 夜中なのにエアコンを切るとすぐに
暑くなって寝苦しい

誰もが感じる夏の現象です。これは、日中に屋根や外壁、さらに屋根裏、天井、壁が熱を持ち、その熱が室内に放射され続けているからです。夏場、お昼ごろまではエアコンが良く効きますが、午後2時から4時頃に全く効いていないように感じることがあると思います。これも建物全体が熱を持ってしまい、この熱を室内へ放射しているからです。

外側からの熱移動の約75%は放射による移動です。建物に使われている材料の多くは、放射熱をよく吸収し、吸収した熱を再び放射します。そのため、上記のような状態が起きやすいのです。

アイスタイルでは、アルミ遮熱シートによって輻射熱を遮断。そして、屋根とアルミ遮熱シートの間の通気層により対流伝熱を遮断します。また、断熱材セルロースファイバーによる保温、断熱、調湿効果を兼ね備えた優れた遮熱・断熱材です。

輻射熱とは

※輻射熱とは

太陽熱を受けて熱くなった屋根や壁やコンクリートなどから放射される熱のことです。例えば、夏のアスファルトやコンクリート壁の放射熱で夜間も温度が下がらないという現象が起きますが、これは輻射熱によるものです。

対流伝熱とは

※対流伝熱とは

温度の異なる固体壁面と流体との間で生じる熱伝導と対流によるエネルギー運搬が重なって生じる現象のことです。

遮熱の効果をサーモカメラで検証してみました。

▼ 遮熱の効果をサーモカメラで検証してみました。

遮熱の効果をサーモカメラで検証してみました。

天井裏に部分的に遮熱アルミシートを敷いて、サーモカメラで撮影した画像です。
ブルーで表示されているところが、遮熱アルミシートを敷いた部分です。
アルミ遮熱シートを敷いた部分と他の天井との温度差は約5℃となり、
大きな効果が見られます。

遮熱の効果をサーモカメラで検証してみました。 遮熱の効果をサーモカメラで検証してみました。 正しい熱対策をすることで、快適な家になります

▼ 正しい熱対策をすることで、快適な家になります

遮熱とは、文字通り熱を遮ることですが、では熱はどのように建物に影響を与えているのでしょうか。 熱の移動には対流・伝導・輻射(放射)3つの形態があります。

3つの形態

■ 3つの形態

  • 対流 対流とは、気体の動きで起る現象です。身近な例としてはエアコンがあります。
    エアコンは、温風や冷風を放出することで、強制的に対流を起こさせる方法です。
  • 伝導 伝導とは、物体の中を熱が伝わる現象です。身近な例としては氷枕や湯たんぽです。
    接触によって熱が高い方から低い方へ伝わる性質を利用した方法です。
  • 輻射(放射) 直接身体に熱が移動して冷たさや暖かさを感じる現象です。全ての物体は温度が絶対零度でない限り、表面から熱を電磁波の形で放射しており、その電磁波を第二の物体が吸収すれば、熱が伝わったことになります。例えば冬、縁側で日向ぼっこをしていると、外気温が低くても身体がポカポカと暖まります。また夏、トンネルの中に入ると身体がひんやり涼しく感じられます。これらは外気温自体はほとんど変わりがないのに、太陽熱が身体に移動したり、身体の熱がトンネル壁面に移動することによって、身体に感じる温度が違ってくるからです。つまり、輻射(放射)とは物質を介さず温度の高い方から低い方へ熱が伝わるという現象です。
この3つの熱は、建物にどれくらいの影響を与えているのでしょうか?

▼ この3つの熱は、建物にどれくらいの影響を与えているのでしょうか?

この3つの熱は、建物にどれくらいの影響を与えているのでしょうか?
この3つの熱は、建物にどれくらいの影響を与えているのでしょうか?

上図が示すように、建物の全体の熱移動の約75%は、輻射(放射)による熱移動です。
しかしながら、約75%の輻射による熱移動に対策を講じた建物はほとんどありません。
つまり、75%の影響がある輻射熱に室内環境を左右された状態の建物が大多数を占めているのです。

アイスタイルの家は、断熱材で家をすっぽり包み込み、さらに壁で呼吸(調湿)するため、日本の気候風土に適し1年中を通して快適な生活が可能になります。

アイスタイルの仕様

アイスタイルの仕様

  • 屋根アルミ遮熱シート タープホイル+セルロースファイバー

  • 壁 内断熱「セルロースファイバー」+外断熱「高性能EPS断熱材」+ 遮熱塗り壁材+西洋漆喰「モルセムダー」
  • 床 基礎断熱アクアAフォーム(A種1)

夏の2階のモアッとした暑さにサヨウナラ!

夏の2階のモアッとした暑さにサヨウナラ!

遮熱シートとセルローズファイバーで屋根裏と室内を快適に保つ

■ 遮熱シートとセルローズファイバーで屋根裏と室内を快適に保つ

遮熱シートとセルローズファイバーで屋根裏と室内を快適に保つ

外気温がそんなに高くなくても、直射日光が多い日は、屋根裏の温度は60℃以上になることがあります。屋根裏が高温になると、熱が構造や壁を伝い、室内の温度にも影響を及ぼします。さらに、あまりにも高 い温度は、構造躯体の早期劣化の原因になる恐れもあります。
アイスタイルでは、輻射熱(放射熱)を97%カットする遮熱シート(右図の青色部分)を施工し、さらに断熱性能の高いセルローズファイバー(緑色部分)を天井裏に施工。屋根裏や室内を快適な状態に保ちます。

アルミニウム純度99.45%の遮熱シート

■ アルミニウム純度99.45%の遮熱シート

アルミニウム純度99.45%の遮熱シート アルミニウム純度99.45%の遮熱シート

アイスタイルで使用する遮熱シートは厚さ0.17mmと極薄ながら破れ難く、放射熱を97%反射するアルミ遮熱シートです。アルミニウム純度が高く(99.45%)、素材自体の劣化がなく、経年変化に強い特性を持っています。柔軟性・耐水性にも優れています。

遮熱シートありなし セルローズファイバーで、さらに断熱

■ セルローズファイバーで、さらに断熱

アルミニウム純度99.45%の遮熱シート アルミニウム純度99.45%の遮熱シート

2階に天井がある場合は天井裏にセルローズファイバーを施工しますが、右写真のようにロフトや吹抜けをつくるなどして勾配天井になる場合は、屋根の形状に沿ってセルローズファイバーを吹き込みます。

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