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素材へのこだわり ~基礎~
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素材へのこだわり ~基礎~

ダブル配筋高耐震ベタ基礎 家を支える頑固なダブル配筋高耐震ベタ基礎
ダブル配筋高耐震ベタ基礎 家を支える頑固なダブル配筋高耐震ベタ基礎

ダブル配筋高耐震
ベタ基礎

家を支える頑固なダブル配筋高耐震ベタ基礎
日本は地震の国、だからこそ

日本は地震の国、だからこそ。

最近、全国各地で地震が多発しています。
あまりにも多すぎて、以前は大騒ぎしていた震度4くらいの地震では報道もされません。
100年に一回と言われる地震が20年で3回も来ていますし、震度6以上の地震に限定しても東日本大震災の後11回もきてます。
日本列島は世界の400分の1の面積比ですが、地震エネルギーに関しては驚く事に世界の10分の1です。
有感地震は1日3~5回、マグニチュード7以上の地震は1年に1回ずつ。 大袈裟ではなく、今日か明日起きても不思議では無い状況で、下記のようなデータも公的機関から発表されています。

★今後30年以内で震度6以上の地震発生確率80%以上の地域※を含む県
神奈川県(89%)、山梨県(90%)、静岡県(96%)、愛知県(95%)、三重県(87%)、和歌山県(87%)

★今後30年以内で震度6以上の地震発生確率65%~80%未満の地域※を含む県
茨城県(78%)、埼玉県(65%)、千葉県(77%)、東京都(68%)、岐阜県(73%)、大阪府(69%)、
奈良県(74%)、徳島県(69%)、愛媛県(65%)、高知県(65%)

★今後30年以内で震度6以上の地震発生確率50%~65%未満の地域※を含む県
北海道(64%)、宮城県(58%)、長野県(60%)、滋賀県(52%)、京都府(61%)、兵庫県(52%)、
香川県(54%)、大分県(56%)

■過去100日間の震央分布図
また、今日から数えて過去100日間の地震回
数は、577回にのぼり「天災は忘れた頃にや
ってくる」などと言いますが、残念ながら忘れ
る前にやってくるのは確実です。

ここ日本で建築という仕事をする以上、地震対
策は万全でありたいと思います。

そんなポリシーから、今までの大震災や津波に
対しても殆ど被害の無かったガソリンスタンド
や消防署などに採用されているダブル配筋ベタ
基礎(消防法 危政令 第13条)がアイスタイ
ルの基礎の標準仕様で、それ以下はあり得ません。

過去100日間の震央分布
災害時協定の締結

災害時協定の締結

■平成7年の阪神・淡路大震災においては、周辺の建物が倒壊や焼失するなか、ガソリンスタンドが街区の延焼を食い止めるといった現象が数多く見られ、ガソリンスタンドの安全性の高さが注目されました。

■また、平成16年に発生した新潟県中越地震の際にも、ガソリンスタンドの被害は軽微にとどまり、地域住民のために石油製品の供給に努めました。

■このようなガソリンスタンドの持つ設備、機能が災害時にも最大限活用できるよう、各県石油組合では各自治体と協力協定を結ぶところが増えています。

阪神・淡路大震災直後の神戸市内(兵庫県石油商業組合提供) 新潟中越地震で被災した地域に物資を運ぶ自衛隊車両に給油するガソリンスタンド(2004年10月)

木造2階建てに必要ないとされている「構造計算」を第3者に全棟依頼がアイスタイルの標準です。 在来工法での粘りである筋交い、2×4工法の強度の取り方の面構造、両方を採用したハイブリッド工法もアイスタイルの最低基準、 最低限の仕様であると考えています。構造上の安全確保は、アイスタイルの使命です。

ダブル配筋高耐震ベタ基礎 ダブル配筋高耐震ベタ基礎 ダブル配筋高耐震ベタ基礎
家を支える頑強なダブル配筋高耐震ベタ基礎

家を支える頑強なダブル配筋高耐震ベタ基礎

アイスタイルでは、ダブル配筋高耐震ベタ基礎が標準となっています。

ベタ基礎にすると建物が地面に沈みこむ力を小さくすることができます。地盤に対して建物の荷重が均等に働きますので、不同沈下の心配もなくなります。また、コンリートは圧縮強度に強く、引張り強度に弱いという特徴があります。その引張強度を補うのがコンクリートに入っている鉄筋です。実はシングル配筋ベタ基礎は大きな外力が加わった時に座屈する可能性があります。

それに対し、上下2段に入ったダブル配筋は、うえからの外力に対しては下の鉄筋が効き、下からの外力に対しては上の鉄筋がきくことで、強度が増し、シングル配筋ベタ基礎よりもさらに座屈しにくい構造となっております。

又、ベタ基礎にすることで、カビやシロアリ発生の原因となる床下の湿気対策になります。

家を支える頑強なダブル配筋高耐震ベタ基礎

また、基礎のコーナーにハンチをいれ、従来のベタ基礎構造より、はるかに強度の高い基礎を採用しています。

基礎の構造は、確認された地盤の強度と構造計算に基づき、十分な鉄筋を配したダブル配筋高耐震ベタ基礎を採用します。

家を支える頑強なダブル配筋高耐震ベタ基礎
アイスタイルの家は、基礎の中も快適です

アイスタイルの家は、基礎の中も快適です

基礎内部も室内と同じように快適な空間に保つ「基礎断熱工法」

■ 基礎内部も室内と同じように快適な空間に保つ「基礎断熱工法」

基礎断熱と床下断熱

アイスタイルでは、基礎内部を室内と考える「基礎断熱工法」を採用しています。 基礎断熱工法を採用することで、室内の気密性能を向上させ、年間を通して13~15℃という安定した温度を保つ地熱が有効利用ができます。 床板の下に断熱材がなく、通年安定した温度に保たれるので、極端に言うと1階のほとんどの床下を床下収納として使用することも可能です。 また、床板の下に断熱材がないので、メンテナンスも容易になります。

3.11で問題となった液状化、不同沈下から家を守る

3.11で問題となった液状化、不同沈下から家を守る

スーパージオ工法(地盤補強)

■ スーパージオ工法(地盤補強)

人工地盤 人工地盤

スーパージオ工法とは地盤改良の技術の1つなのですが、新しい工法と思いきや実は”置換え工法”という伝統的な方法です。

建築、特に土木を勉強した人は1度は耳にしたことがあるかと思います。 高速道路や大型の擁壁工事、新幹線の工事など多くの建築土木工事で使用されています。大型の工場や大型のショッピングモール等、地盤があまり強くない場所に建てられている数多くの建物にも採用されています。

古くは飛鳥時代の法隆寺や奈良時代の東大寺などにも使われているこの工法は、日本人が経験から発想したシンプルな方法で、不安定なところにある重い地盤を軽い人工地盤と置き換えてしまい、地盤に対する負荷を無くしてしまう方法です。 この工法は色々な条件に応用ができ、鋼管杭やPC杭、柱状改良などで不可能な場合であっても、可能にすることができます。 また人工地盤に保水能力を持たせているために液状化現象に対しても大きな効果が期待されます。

液状化現象に対する補償保険を唯一かけられる方法です。 しかも環境に対して非常に優しいのも魅力の1つです。

スーパージオ工法

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