HOME > 素材へのこだわり > 外張り断熱
素材へのこだわり ~外張り断熱~ クアトロ断熱 外張り断熱南極の観測点にも使われる高断熱パネル
ネオポール ネオポール

当社の断熱、クアトロ断熱の2番目、外張り断熱材を紹介します。

壁の内部にはセルロースファイバーを隙間無くパンパンに詰め込んでいき
ます。しかしそれでは、躯体自身を結露や温度差から守る事は出来ません。
当社は充填断熱プラス、外張り断熱を標準として採用しています。

その外張り断熱材EPSボード。実はこの素材は、とても有用で南極の昭和
基地にも採用されている素材です。極寒の南極という地、そして施工が容
易でなければいけないのと、もう一つ、その高い断熱性が長い時間を経て
も落ち込む事のない素材でなければいけないのはわかると思います。

実際に40年間、南極の昭和基地で使ったものを試験したところ、ほとん
ど断熱性能は落ちていませんでした。

アイスタイルのEPSボード「ネオポール」には、特殊なカーボンを練り込
むことで、それが鏡のように熱線を反射することで建物からの熱の損失を
防ぎます。

ネオポールと ESP4 号品の比較表 オポールと ESP4 号品の比較表 ネオポールの主な特徴

EPSは弾性に優れ、塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離
を防ぎます。また、サイディングは重さがあるので、それ
を支えるため、サイディング、胴縁、断熱材を構造体まで
貫通する長いビスが施工上必要になりますが、EPSの場合、
サイディングと違い軽いので自重で垂れないことから必要
ありません。その為、建物にも担がかからず、長期間良
い状態を保ち、メンテナンスが楽です。また逆に素材が曲
がることを利用し、壁にカーブをつけるなどのなどデザイ
ン等が容易になりますのでデザインの幅が広がります。

EPSは、雨水を通さず蒸気は通すので、建物の寿命を縮め
る大きな要因の内部結露を防ぎ、シックハウスの原因とな
るカビ・ダニの発生する要因を減少させ、柱などの構造材
も湿気を帯びにくいため、湿気を好むシロアリの住みにく
い環境を作り、建物が長持ちします。また、一般的な内断
熱材として使われているグラスウールなどのように、湿気
により吸水・垂下しないので、断熱性能の経年劣化は少な
くてすみます。

建物の中に夏の熱気や、冬の冷気が入る前に建物をまるご
と外気から遮断してしまう外断熱。建物が外気温に左右さ
れにくく、室内温度がほぼ一定に保たれます。それゆえ冷
暖房の省エネルギー化をはかり、光熱費を削減し快適な住
居空間を作ります。ネオポールは従来の断熱材に特殊な
カーボンを練り込み、それが鏡のように熱線を反射するこ
とで、従来のEPSボードに比べ30%熱抵抗値を引き上げま
した。建物が出来上がってからは目に見えない断熱材です
が、光熱費には、目に見える差が付きます。これからの住
宅には、省エネに貢献する断熱はとても重要と考えて、安
易に安価な断熱材を使わず、よりよい物を探し続け、さら
にできるだけローコストにご提供できるように努力してい
ます。

パネル自体が燃焼を継続しない性質(自己消火性)を持ちます。
現在、防火構造30分認定に合格し、国土交通大臣認定待ちです。
また、EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)断熱材は、炭化水素系発泡剤を使用して発泡成形される発泡プラスチックです。発泡成形後のEPSは、気泡の内部が空気に置換されて安定します。気泡内部が空気であるため、代替フロンなどを使用する断熱材に比べて、オゾン層を破壊せず、地球温暖化係数が小さいとされている発泡剤を使用する、環境保全に配慮した発泡プラスチック断熱材です。

南極で40年経過した建屋のEPS断熱材は、非常に厳しい使用環境にもかかわらず、断熱性が建設当初の性能に比べほとんど劣化していないことが報告されています。また、発泡ビーズ内のセルガスは空気で断熱性能の低下がありません。※他社製品は、セルガスにハロゲン化ガスを使いガスの性能によって断熱性能を高めていますが、セルガスは数年経つと抜けて空気を入れ替わります。そのため、断熱性能が低下します。

一般的にオプションになったりと、高価なイメージのある通常の外断熱乾式工法に比べ、性能も良く、軽量で作業効率の高いEPSを使用した外断熱工法により、必要なコストを大幅に削減できます。ビーズ法ポリスチレンフォームは、「ExpandedPoly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれており、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。

・軽く施工がしやすい躯体に負荷が少ない
・耐老朽化性、耐腐食性に優れている
・伸縮性があり、防音性を高める
・ネオポール25mm厚とEPS4号品32.5mm厚と同じ断熱性を持つ

クアトロ断熱 ~地域最高水準の断熱性能~ クアトロ断熱 ~地域最高水準の断熱性能~ ダブル断熱の欠点を克服した理想の断熱工法 ダブル断熱の欠点を克服した理想の断熱工法

アトロ断熱は、住宅内の快適さの常識を大きく変える断熱工法です。冬の温かさはもちろん、夏にもエアコンに頼らない涼しさを与える呼吸する断熱工法で、高断熱を超えた超断熱工法と言えます。外断熱、内断熱、調湿でトリプル断熱に外壁塗装のセレクトリフレックスが遮熱する事を加えるとクアトロ断熱になります。また、外壁断熱材のネオポール自体にも遮熱効果があります。更に内装材のスペイン漆喰モルセムダーにも調湿効果があるので、その体感効果もアップします。クアトロ断熱どころか、今や5重6重断熱といっても良い位なのです。

大切なのは体感温度です

室温が40度でも室内の空気がカラッとしていれば涼しく感じます。
また、室温が15度しかなくても適度な潤いがあれば暖かく感じます。
呼吸する壁は夏の湿気を取り、冬は補います。
その効果は体感温度に4度以上の差が生まれます。

断熱効果を 5 割以上 UP !

家の温度を左右しているのは実はほぼ輻射熱です。
夏の暑さは内断熱、外断熱でわずか35%しか防げません。
それに遮熱を採用することで、断熱効果を5割以上UPさせました。

  • イベント情報
  • 来場予約
  • 資料請求・DVD贈呈
  • ご相談・お問い合せ