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お客様の声

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吹き抜け越しに家族が会話できる家

吹き抜け越しに家族が会話できる家

お客様インタビュー

Interview
お客様インタビュー

「家を建てようと思われたきっかけを教えてください」

【ご主人】

「いつまでに建てたい」というのは特になかったのですが、結婚して4年目、漠然と考えはじめました。幸い実家に農地があり、父からも「建てるなら、この土地を使えばいい」と言われて。「他の土地も、いろいろ見に行ってみたらどうか」と言ってくれたこともあり、本格的に探しはじめました。

【奥様】

二人とも一戸建ての家で育っていて、お互いの両親とも、家を建てることを後押ししてくれました。最初は職場の近くの土地を見にいったりしていました。

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「建てるなら注文住宅にしたいと最初から決めておられたんでしょうか」

【奥様】

私の実家が建て売りの家なんですが、まだ十数年しか経っていないのに、クロスは剥がれてくるし、その下にはカビ。せっかくお金を出してもこんな家ではがっかりですよね。10年に一度リフォームして、そのたびに大金が必要になる。ローンを払いながらそんな出費をするなんて。母からも「建て売りはやめなさい、どんな材料使っているかも分からないから」と言われていました。実感がこもったアドバイスですよね(笑)

「家づくりはどのようにスタートされましたか?」

【ご主人】

住宅展示場を見に行ったり、雑誌に載っている会社に問い合わせたりしていました。でも、がっかりすることが多くて。

「どのような点でがっかりされたのでしょうか?」

【奥様】

たとえば、有名な量産ハウスメーカーさんに行った時は「こんな木で建てています」と見せられた木が緑色なんです。シロアリを防ぐ薬品で漬け込まれて緑色になっていたんですが、営業マンは「これでシロアリを寄せつけません!」と自信満々。だけど、こんな木で建てる家って、なんかイヤだなあって。「壁の中に隠れるから大丈夫ですよ」と言われましたが、隠れるからいいという問題でもないですよね。

【ご主人】

先にお金の話ばかりする会社にも辟易しましたね。「年収はいくらですか?そしたらローンはこれくらい組めます。必要な部屋数は?収納はどれくらい必要ですか?」と聞かれて、予算も間取りも機械的に決められてしまう。収納がどれくらい必要かなんて、プロでもないのに分かるはずがない。幸い私たちはアイスタイルさんにお願いできて、持っている物量や家具などの大きさに合わせて提案してもらえたからよかったけど、そうでないのなら、どうやって最適な収納を決めるのかと思いますよね。

【奥様】

「今契約してくれたら、太陽光発電を無料で載せられます」って言ってくる会社もありました。OBさんの家に行って家計簿を見せてもらったら、実は電気代、全然安くなかった(笑)。オール電化でもないのに1万円もかかるなんて、意味があるのかないのか・・・。売電価格だって、この先どんどん変わっていく。そんな不確実なものをあてにしてローンを組むって、よく考えたら怖いですよね。

「がっかりしたり悩んだりする中、ほしい家のイメージが固まっていったのでしょうか」

【ご主人】

そうですね。いろんな家を見て歩いて「やっぱり自然素材の家がいいね」と夫婦で意見が一致しました。それで、そういう会社を中心に探して訪ねてみたんですが、見えないところはクロスだったりで、やっぱりがっかりすることが続きました。

「アイスタイルを知ったきっかけは何だったのでしょうか」

【奥様】

学生時代の友人が家を建てたんです。すごく素敵なお家で、室内の様子や、楽しく過ごしている様子をフェイスブックにアップしていて。この家、どこで建てたの?と聞いたらアイスタイルを教えてくれました。親身になって聞いてくれるから、一度資料請求してみたら?と言われて。ホームページから資料請求をしました。

「資料請求が最初のコンタクトだったんですね」

【奥様】

はい。資料請求したら、すぐに電話がかかってきて。その時の感じもすごくよかったんです。たまたま、その直前に別の会社と電話をしていたんですが、見学会の場所がわかりにくいから付近まで案内してほしいとお願いしたら、「いや~・・・」みたいに渋られて。「じゃあもういいです!」と電話を切った直後に、アイスタイルさんからの電話。声もいいし、こちらの都合を気遣ってくれる姿勢にも好感がもてました。注文住宅って、一から作っていくから長いおつきあいになりますよね?「ここはいいかも」っていう直感が、その時からありました。

「その後、いよいよアイスタイルのショールームへ」

【ご主人】

そこで初めて井上社長にお会いしました。「家づくりはしっかりと勉強することが大事。勉強してください」と言われました。それまではデザインや間取りに関心があったけど、それ以来、基礎の部分など見えないところにも興味が湧いて。何を勉強すればいいのか、ようやくわかりはじめました。

【奥様】

いろんな会社を回って、あまりいい思い出がなかったから、実はちょっと斜に構えていたんですよ。「もう振り回されないぞ!」なんて。それが井上さんに会ったら拍子抜け(笑)。「騙されないぞ、誤魔化されないぞ」と構えていたのに、肩の力が抜けちゃいました。井上さんって、とてもいい表情をしてますよね。あ、この人だったら大丈夫。そう思いました。

【ご主人】

二人とも仕事をしていて、土日に一緒に休むことがなかなか難しいんです。でも、私たちのためにOBさんの家を見学できるように手配してくれたりして、ありがたかったですね。妻のお友達の家にも、その後、遊びにいきました。

「その後、お友達のお家も見学されたそうですね」

【ご主人】

とても印象に残っています。大きな勾配天井で、木の匂いがして。今まで見たどんな家とも違っている。「何だろう、この家は・・・」っていう感じでした。11月の雨の日だったんですが、外は寒いのに、家の中はすごく暖かい。聞いてみたら、エアコンもかけてないって言うんです。なんで?って思いましたね。

【奥様】

居心地がよくて、すっかり長居してしまいました。友達は裁縫が趣味なんですが、そのためのスペースも作ってもらっていた。こんなこともできるんだ~って、夢が広がりましたね。日頃、あまり感情を表に出さない主人が帰りの車の中で「あの家、よかったねぇ」って。そのことにも、かなりびっくりしました。

「お友達の家で、面白い実験をされたとか」

【奥様】

グレープフルーツジュースを2本買っていって、一本は車の中に残し、もう1本は友達の家の中に持って入ったんです。帰りにそれを飲み比べたら、持って入ったほうは角がとれたように味がまろやかで、車の中の方は、少し苦みのある元からの味でした。もうびっくり。あとで友達にそのことを話したら「そんなことやってたの~?」って笑われましたけど(笑)

【ご主人】

アイスタイルさんの家は生体エネルギーを応用した家なんですが、その威力を実感できました。ジュースを交互に飲んでは、二人で顔を見合わせて「!?」ってなっていましたから(笑)

「アイスタイルに決めた最大の理由は何だったのでしょう?」

【ご主人】

実はその頃、もう一社、自然素材の会社も候補にあがっていて、決めかねていたんです。社長がアトピーで、それをきっかけに自然素材で家を建てるようになった会社でした。僕もアレルギー持ちだから、感覚的に理解できた。でも、その根拠というか、理由が明確ではなかったんです。あくまで社長個人の感覚。その点、アイスタイルさんは湿度を整えることで肌の調子がよくなる、温湿度を快適に保つために断熱にこだわる、と理由が明確だったんです。断熱に使うセルロースファイバーも、手で触れさせてもらいながら、きちんとわかりやすく説明してくれた。その安心感が決め手です。

【奥様】

セルロースファイバーは本当に安心ですよ。実は私、グラスウールに怖い記憶があるんです。子どもの頃、家の建築現場でグラスウールを触ったら、手がちくちくして石鹸で洗ってもチクチク。まるで手にガラスの破片が刺さったような。その時の記憶があまりにも鮮明で、あんなもので包まれた家は危なそうだなって思っていました。しかも、それで暖かいんならいいけど、グラスウールを使っている実家はものすごく寒いんですよ。もう、断熱が入っているとは思えないくらい。だからグラスウールの性能は、身を持って知っていました。セルロースファイバーの家に住むようになって、断熱の違いを実感しています。

【ご主人】

どんな家が自分たちに必要なのか、じっくりと話し込めたのもよかったですね。お金のことはもちろん大事ですけど、私たちがどういう人間で、どういう暮らしをしていきたいのか、そんな話をした上で予算などの話を進めたかったんです。それができたのはアイスタイルさんだけでした。「やっと見つけた」、そんな気持ちでしたね。

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「ご両親はアイスタイルをどのようにおっしゃっていましたか」

【ご主人】

父の土地を譲り受けて建てようと考えていることを井上さんに伝えたら、「一度お父さんにご挨拶にうかがいます」と言ってくれたんです。それで、井上さんと会った父もすっかり打ち解けて。それまでは「テレビでCMしてるような量産ハウスメーカーの方が安心なんじゃないか?」なんて言っていた父だったんですよ。

【奥様】

子どもの頃に建売の家に引っ越してきて、家族全員、目が痛くなったんです。「うわ~、新築のにおい」って言いながら、みんな体調が悪いっていう(笑)。アイスタイルさんの家は、私たちが知っている新築のにおいがしない。するのは木のにおいだけ。自宅を含め、新建材で建てられた家しか見ていないから両親も驚いていましたね。

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「アイスタイルに依頼を決めて、いよいよ家づくりスタートですね」

【ご主人】

それまで迷走していたのがなんだったのかというくらい、ここからはスムーズです(笑)。初めての訪問から翌月にはファイナンシャルプランナーの先生に相談させてもらいました。ローンプランニングも、「ここまでしか借りてはいけません。これ以上借りたら、住み始めてから苦しくなる」と。他の会社では「これくらいまで借りられますよ」って言われることがほとんどだったんですが。

【奥様】

今現在、何にいくら使っているのかを分析し、無駄を絞れるようアドバイスもしてくれました。保険の見直しもできましたよ。

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「家づくりのこだわりは?」

【奥様】

夢見ていたのはハイジの家!大屋根の家が希望だったんです。木がいっぱいで、間仕切りが少なくて、家がまるごと大きな空間で。吹き抜け越しに家族が会話できるような、そんな家がいいな~と思っていました。あとは収納がたくさんあることです。

【ご主人】

二人とも医療系の仕事をしているから、老後の体の不自由さはかなり明確にイメージできていたんです。長く快適に暮らせるように、寝室を一階にもってきたり、トイレを引き戸にするなど、希望を全部盛り込んでプランを考えてもらいました。

【奥様】

他の会社でも間取りは何度も描いてもらってきたんです。でも、ときめくものがまったくなかった。遊びがないっていうか、センスがいまいちで。アイスタイルさんの間取りは最初からすごく気に入って、細かな修正はあったけど、ほぼそのままいきました。

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「デザイン的にはどんなイメージを希望されていましたか?」

【ご主人】

外観は和モダンで、内観は北欧っぽいイメージが希望。持っていた家具も北欧風のものが多かったので。アイスタイルさんの家に多いオレンジの屋根の家とは雰囲気が違うけれど、和モダンを希望した私たちにも、瓦など、ぴったりのものを探してくれました。

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「アイスタイルからの提案は?」

【ご主人】

回遊できる間取りや適所の収納など、すべてアイスタイルさんから提案してもらいました。どういうデザインにしたいかは説明ができるけど、どうすれば暮らしやすい家になるかまでは全くイメージしきれていなかった。そこをしっかり補ってくれましたね。

【奥様】

間接照明も提案してくれました。日中は二人とも仕事だから、家にいるのは主に日没後。家に帰ってからの時間が心地よいものになるように考えてくれたんです。食事の時の照明と、リラックスする時の照明は違っていて、それぞれ最適な光の量が計算されている。照らされた漆喰壁がとてもキレイなんです。

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「家づくりの一番の思い出は?」

【奥様】

気に入った洗面台のタイルがもう廃版になっていて、手に入らなくなっていました。私たちは「廃版じゃ仕方ない。じゃあ、これにしようか」って次の候補を考えていたんですが、アイスタイルさんが「ちょっと待っていてください」と、全国のタイル屋さんに問い合わせてくれたんです。ちょうどうちの洗面台に使える分くらいのタイルがどうにか集まって、思い描いた通りになりました。ここまでしてくれるのか~って、感動しましたよ。

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【ご主人】

僕はセルロースファイバーの施工や漆喰塗りを体験したこと。職人さんの大変さ、技術の高さを実感しました。家づくりの工程に関わる体験できたのは、すごくよかったですね。アイスタイルさんと一緒に銘木店に行って木を選んだことも思い出。うちのダイニングテーブルは、そのお店で選んだ木で造作してもらったものなんですよ。

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この家のお気に入りの場所はどこですか?

【奥様】

ダイニングに座っていて、ふと頭上を見上げると、吹き抜けから見下ろしている猫のガンモと目が合うんです。そんな瞬間が一番嬉しいですね。仕切りが少なくて、広々していて、すごく心地いい家になりました。

【ご主人】

畳コーナーも落ち着くし、リビングから庭を見ている時もいいですし・・・。う~ん、どこって一つに決められません(笑)

「住み心地はいかがですか?」

【奥様】

洗濯をする、干す、畳む、収納する、その導線がすごくいいんです。共働きなんで帰宅が遅く、部屋干しすることが多いんですが、本当にすぐ乾きます。セルロースファイバーって、自分の重さの15%も吸放出できるそうなんですよ。家の中の湿度が一定に保たれているから洗濯物が乾きやすいし、漆喰がニオイを吸着して分解してくれるから、部屋干しのイヤなニオイもない。外で干すと花粉やpm2.5など、いろいろ気になるけど、今は家の中が物干し場。直射日光じゃなく、室内をめぐる風で乾くんです。

【ご主人】

収納も最高ですよ。持っている家具はもちろん、小さな衣装ケースまで、どこもかしこもぴったりで。アイスタイルさんでは、間取りプランに入るとまず、「暮らしインタビュー」をしてくれるんです。自分たちの理想の暮らし方や毎日の生活スタイル、持ち物や将来のことまでじっくり話し合って決めていく。だから、住み始めてから「あれ?」ということがないんです。そうしたプロセスを大事にするアイスタイルさんだからこそ、こんな家ができたんだと思います。

【奥様】

それに、この冬は風邪をひきませんでした。毎年、冬は必ず風邪を引いていたのが嘘みたいです。家の中が暖かいから、エアコンを使うことも少なくて。エアコンを使わないから、乾燥しない。エアコンを使わないなんて、この寒がりの私が?!って、信じられないですよ(笑)

【ご主人】

あ!それに!ラジエントヒーターで炊くご飯が、すっごくうまいです!お鍋で炊くんですが、炊飯器を使わなくなりました。

【奥様】

あまりに美味しくて、近所に住む母が「ご飯を炊いて持って来て」っていうんですよ(笑)

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「家づくりを通して、変化したことはありますか?」

【ご主人】

僕の父は、価格など数字で判断することが多いタイプなんです。そんな父が、これから家を建てようとする兄に「家は価格ではなく価値で決めなければいけない」って話しているのを聞いて、驚きました。僕たちの家のことも「あの家には価値がある」と言ってくれて。嬉しかったですね。

【奥様】

家ができてから、家族や友達との距離が近くなったというか、密になった気がします。近所に住む親や兄弟たちもしょっちゅう来てくれるようになりましたし、友達が遊びに来てくれると、いつも長居してくれる。そのことがすごく嬉しいですね。

【ご主人】

それと、体調面ではとてもよく眠れるようになりました。今、アイスタイルさんに頼まれて、家の中に温湿度計を置いているんです。1年近く設置して、ずっとモニタリングするそうで。僕たちも万歩計をつけて協力していて、家の中の環境と運動量などの関係も調べるみたいですね。こういうデータをきちんと集めて家づくりに活用されるのは、すごくいいと思います。

「これから家づくりをされる方へのアドバイスをお願いします!」

【ご主人】

誰と建てるかにこだわって、ぴったりの会社を探し続けること。これしかないと思います。

【奥様】

本当にそうですね。理想を曲げず、諦めず。私たちもいろいろあったけど、こうしてアイスタイルさんに辿りつけました。契約したら態度が変わってしまうんじゃないかって心配したこともあったけど、アイスタイルさんは全くそんなことがなかった。だって、毎回の打ち合わせのたびに、井上さんから丁寧なメールがくるんですよ。その日の打ち合わせをまとめてくれていて。それから数日後には手書きのお手紙が送られてくる。こんな会社、なかなかないですよね。こういう関係性があるからこそ、工事がはじまってから、ニッチの場所やコンセントの位置など変更してほしいことが出てきた時も、すぐに相談できたんです。友達にも自信を持って薦められます。アイスタイルさんだったら、建てる前も、建てている時も、建てた後も、ずっと変わらず、よくしてくれるって。

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