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お客様の声

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リビングとつながるウッドデッキのある家

リビングとつながるウッドデッキのある家

お客様インタビュー

Interview
お客様インタビュー

「まずは家づくりを考えはじめたきっかけを教えてください」

【奥様】

娘に食物アレルギーがあることが分かり、空気のいい場所に引っ越したいと思いはじめたことがきっかけです。環境が変われば病状も変わるのでは、と思っていたこともあって。

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「マンション住まいだったそうですが」

【奥様】

はい。結婚と同時に購入したマンションで、夫の実家のある神戸市長田区だったから、とても便利な場所でした。高層マンションで、南側の窓からは180度海が見えたんです。夫婦二人の時は、とても満足して住んでいました。でも、子どもができてから、少しずつ気持ちが変わりはじめたんです。

「どういったところが心の変化を生み出したのですか?」

【奥様】

子どもを遊ばせる場所が公園くらいしかなくて。私は神戸市内でも西区出身だったから、緑がいっぱいのところで育ったんです。公園のような、作られた自然しか知らないで育つのかと思うと、やっぱり残念な気がして仕方がなかった。便利さよりも、子どもがのびのびできる環境で、庭のある家がいいなと思いはじめました。

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「アイスタイルを知ったのは、どのような経緯からですか?」

【奥様】

そんな頃、友人が自然素材の家を建てたんです。遊びに行ったら、あまりの快適さにびっくり。壁があるのに壁の存在を感じないというか・・・。まるで木陰にいるような心地よさ。空気も光も風も、すべてが家の中を自由に行き来しているのが分かるんです。そんな家ははじめてで「この家、なに?」と、すごく興味を持ちました。友人に聞いたら、井上さんという信頼できる人に建ててもらったと言っていて「私も会ってみたい!」と早速、井上さんに約束を取り付け、会いに行ったんです。

「初めて井上社長に会った時、どんなお話をされましたか?」

【ご主人】

「今のYさんの状態では、うちで建てさせてもらうことはできません」と言われました。ローンが残るマンションに住んでいたからです。どこの営業でも「建てられますよ、ローンも借り換えたらいいですよ」と言うのが普通なのに「この状態で建てたら、住みはじめてからの暮らしが苦しくなってしまうから」と。そのことがすごく印象に残っていて、建てるならこういう人に頼みたいなと思いました。とはいえ、すぐにマンションを売るのも難しく、じっくりと進めていこうということになりました。

「他のメーカーや工務店は検討されましたか?」

【奥様】

実は、私の父が大工なんです。量産メーカーの専属大工として、長年家を建てていました。叔父と弟と一緒に建築会社をしていて、そこで建てることも考えました。やはり、家族に建ててもらうのも夢でしたから。それで、勉強がてら住宅展示場へ。いろいろな量産メーカーを見学し、見積もりをもらったんですが・・・見積書を見てびっくり。「高!」って、思わず声に出してしまうくらい高かったんです。高いだけならまだしも、高いだけの理由が全く見当たらない。量産メーカーで建てるのだけはやめようと、その時に思いました。

「家づくり熱が再燃したのは、どんなことがきっかけとなったんですか?」

【奥様】

2年ほど家づくり熱が落ち着いていたんですが、子どもも大きくなり、公園で遊ぶのも物足りなくなっていました。「緑のあるところに行きたい!」と、週末ごとに車で郊外に出かけるように。そのうち、こんな環境こそが毎日暮らすべき場所で、都会は週末に遊びに行く方がいいんじゃないかなと思い始めたんです。そっちの方が、我が家の暮らし方、ライフスタイルに合っているんじゃないかって。

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「家づくり作戦が再開ですね。どんなことから動き始めたのでしょうか?」

【ご主人】

井上さんのアドバイス通り、まずはローンの残るマンションを適正な価格で売って、残債をゼロにしなければならない。この頃は、もう井上さんのところで建てようって決めていたから、残債ゼロが住み替えの絶対条件でした。ちょうどその頃、両親が持っていたマンションに空きがあり、仮住まいをさせてもらえることに。「いつまでに売らなければならない」という期限がなかったから、足元を見られるようなこともなく、希望の価格で売ることができました。もちろん、残債もゼロ。少しプラスが出るくらいの価格で売却できました。

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「マンション売却が決まってから、本格的に家づくりがスタートしたんですね」

【ご主人】

はい。これでやっと、土地さがし、家づくりが始められる。嬉しかったですね。マンション売却の際も、井上さんがしっかりとアドバイスをしてくれました。そのおかげで希望の価格で売れたんだと今も思っています。

「残債のある家を売って建て替えるなんて、普通はなかなかできないことですね」

【ご主人】

そうですね。もちろん、プレッシャーもありましたよ。海を見て暮らせる家は、キライで売ったんじゃなく、好きだったけど売った家。妻と結婚する時、賃貸ではなく、持ち家に彼女を迎えたかった。そう思って買ったマンションだったから。そんな家を売ってまで、井上さんのところで建てたかったんです。毎日心地よい場所で暮らしたくて。友人の家や、井上さんとの出会いがなければ、「緑のあるところに住みたいな~」という夢だけで終わっていたかもしれません。それを夢で終わらせないと思わせる魅力があったんです。家にも、井上さんにも。

「土地探しはどのように進めていったんですか?」

【奥様】

家を売る段取りと同時に、土地探しを始めました。私は、自分に合わない土地に立つと気持ちがザワザワしてしまうんです。直感を大切にしているので、その場所に立った時に感じるものを大事にしていました。仮住まいをはじめて2か月ほど経ったころ、自分たちがそこで生活しているイメージがはっきりと湧く土地に出会い、即決しました。家の売却、仮住まい、そして土地が見つかる。決まりはじめたらトントン拍子に進んでいきました。やはりタイミングって大切で、家づくり熱がおさまっていた2年間は、動くべき時ではなかったのだと今は思います。適した時期が来たら、追い風が吹いたように進んでいくんですよね。

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「アイスタイルに依頼を決めた最大の理由は?」

【ご主人】

妻ほど敏感じゃない僕にも、友人の家の気持ち良さはすぐに分かりました。自然素材を使って、しっかりと断熱された家がどれほど気持ちいいか。だから、家の良さは確認済み。一番大きな要素はやはり井上さんの人柄です。残債なくマンションを売れないのなら、うちでは建てさせませんと言われた。こんな人は他にいない。井上さんはセールストークをまったくしてこないんですよ。いいことばっかりじゃなく、リスクや将来の危険性など、すべてをオープンにしてくれる。大きな買い物をするのだから、こういう人でないと信じられないですよね。住んだ後のことや施主のことを本気で考えてくれる井上さんに惚れ込んだから、この家づくりがあるんです。井上さんの会社に頼めることが嬉しかったです。この人の考えで動く会社、この人の考えを受け継ぐスタッフ。何に関しても、安心でした。

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「大工のお父様には、他社で建てることを何とおっしゃったんですか?」

【奥様】

父には少し申し訳ない気がしたけど、アイスタイルに決めました。井上さんのところで建てる家を見てもらえば、父も納得してくれる自信があったから。口でいろいろ説明するよりも、できあがったものを見てもらう方が早い。家づくりを生業にしている父なら、分かってくれると確信していました。

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「見学会やOB訪問などは、何度くらい参加されましたか?」

【奥様】

うちの場合、友人がすでに井上さんと建てた家に住んでいたから、年間を通して快適なのはよく知っていました。だから、見学会では主にデザインを参考にさせてもらっていました。5、6回は参加したかな?二階の和室に書斎を設けたんですが、それは完成見学会で見せてもらったOBさんのお宅を参考にさせてもらって生まれたんですよ。垂れ壁が可愛くて「うちも、あんなのにしよう!」って。

【ご主人】

アイスタイルさんの家は、天井の梁を見せるデザインが多く、普通の家よりも天井が高いんです。数十センチの違いだけど、すごく開放感がある。その広々とした感じがとても印象的でしたね。

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「数年越しの一戸建ての夢が、いよいよ実現に向けて動き始めたんですね」

【ご主人】

はい。マンションの売却や土地探しは相手のあることだし、タイミングもこちら主導では進まない。マンションが売れて、土地が決まり、さあ家づくり!となった時は本当に嬉しかったです。これでやっと、自分たち主導で決めて、進めていける、具体的に悩める、と。

【奥様】

夫婦でいっぱい話し合って、あ~でもない、こ~でもないと意見を出し合いながら、二人で間取りを考えました。どんな暮らしがしたいか、どんな人生にしたいか、いっぱい考えて決めた間取りが、ほぼ今の家のベースとなっています。

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「間取りのこだわりをおしえてください」

【奥様】

それほど大きい敷地ではないから、細々した部屋をつくるより、大きい部屋をど~んと作りたかった。できるだけ仕切りは少なくして、子どもたちも、個室ではなくリビングで勉強させるようにしたかったんです。子ども室も女の子二人なんで同じ部屋。将来出ていったら、夫婦二人でのびのび使う予定です。個室に籠るんじゃなく、家族のコミュニケーションが取りやすい家がコンセプトです。

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「デザイン面でのこだわりは?」

【奥様】

階段とリビングの雰囲気は特にこだわりました。大きな吹き抜けを作りたかったけれど、2階の居室を狭くしてしまうので、階段スペースを広めにすることに。階下の音や雰囲気が伝わって、気配で上下階をつなげるようなイメージです。そして、階段の壁をくりぬいて、両開きの小さな飾り窓をつけました。娘たちがお店屋さんごっこして遊べるように。大きさ、奥行き、色、ガラスの種類など、細かく細かく打ち合わせて。打ち合わせ中、ふと客観的に自分たちの姿を見て、吹きだしてしまいました。娘たちの夢を叶えるため、私たち夫婦と井上さん、大人3人が必死に考えている姿がなんだかおかしくて。井上さんが絵を描きながら説明してくれるから、ばっちりイメージ通りのものになりました。

「生体エネルギーを取り入れた家づくりに関してはどのように感じられましたか?」

【ご主人】

僕はそういうことに鈍感な方だから、信頼できない人から目に見えないものを勧められても「?」と思ったかもしれません。でも、信頼できる井上さんが薦めてくれるものだから、すんなり受け入れられました。生体エネルギーは目に見えるものじゃないけれど、見えなくても信じられる。こういうのを取り入れるのも、井上さんらしいなと思います。

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「施工中、印象に残っていることはどんなことですか?」

【奥様】

生体エネルギーを応用した土を、敷地の四隅に埋めるんです。基礎工事の時、娘を連れて、一緒に参加させてもらいました。その頃、下の娘はまだ赤ちゃん。井上さんが抱っこ紐で抱いていてくれたんですが、娘は安心しきってぐっすりでした。こんなに抱っこ紐が似合う社長もいないんじゃないですかね(笑) それから、キッチンカウンターの1枚板を選びに、井上さんと一緒に銘木店に出かけたのも思い出深いです。ベニヤや集成材は死んでいるからエネルギーを感じないけど、無垢の木は生きている。手で触れれば、どれが波長があうか、すぐに分かるんです。夫婦同時に「この木がいい!」と声をあげて、すんなり決まったのがこの板。節がある木が好きですね。そこから枝が映えていた頃の、枝振りが見えるようで。

【ご主人】

井上さんは、いつ電話しても、必ず出てくれる。打ち合わせ期間中も、施工に入ってからも。夜中に電話をしたこともあったけど、つながらなかったことがない。仕事に対する姿勢はこういうところに現れるんだと思います。心強かったし、安心感は絶大でしたね。

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「住み心地はいかがですか?」

【ご主人】

2階の床材には愛工房「奇跡の杉」を使っているのですが、足触りが柔らかく、気持ちいいですよ。1階の天井材が2階の床に暖かさを伝えるから、1階でエアコンをつけていたら、2階まで暖かいんです。だからこの冬も、家の中はエアコン一台で十分。「寒くない」のではなく、「あったかい」んです。漆喰のおかげでニオイもない。家が呼吸しているのが分かりますね。

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「今までと暮らしが変わった、と思うのはどんな時ですか?」

【奥様】

この家に住むようになって、換気をまったく意識しなくて済むようになりました。以前は数時間ごとに窓を開けていたんです。やっぱりマンションはコンクリートの塊だから、圧迫感がある。窓を開けていないと苦しくなってしまうんです。今は、毎日木陰にいるような心地よさ。家の中の空気がいつも気持ちいいんです。

【ご主人】

マンション時代、なんだか居心地が悪いと思っても、それを言葉にはできないし、そもそもきちんと察知できないことも多いと思うんです。敏感な妻のおかげでこんなに快適な家に住めるようになって感謝ですね。今では仕事が終わったら、家に飛んで帰りたい。大げさではなく、本当にそんな気持ちですよ。

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「お気に入りはどこですか?」

【奥様】

一番はないですね。すべてが完璧、最高になるように考えて、それが実現したから(笑)

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「大工のお父様は、できあがった家をみて、なんとおっしゃっていましたか?」

【奥様】

上棟式の時、組みあがった骨組みを見て「すごいな」と言ってくれました。完成する前から素材の良さも褒めてくれていましたし、何十年も家を建ててきた父に認めてもらえた時は、すごく嬉しかったですね。

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「着工中は、よく見に行かれたんですか?」

【奥様】

はい。本当は毎日でも現場で見学したいくらいだけど、父から「そんなに毎日来られたら、大工は自分が信用されてないのかと思うぞ」と言われたので、ちょっと控えめにしていたんです(笑)でも、やっぱり気になるし、行くと楽しいから行ってしまうんですよ。アイスタイルさんの職人さんは、皆さん本当に気さく。階段手すりの飾り加工がとても難しかったと大工さんに聞いて、そのことを父に話したら「うん。これは本当に難しいだろう」って。今でも毎日手すりに触れるたび、作ってくれた大工さんの顔が思い浮かぶんです。

【ご主人】

作り手の顔が見える家って、すごくいいですね。携わってくれた職人さん、みんなが井上ファミリーという感じで。左官屋さんも、基礎屋さんも、大工さんも、みんなすごく感じのいい方ばかりでした。

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「アイスタイルでの家づくりの良さは、どんな点ですか?」

【ご主人】

資金計画から土地探し、間取りのプランなど、すべてきっちりレールを引いてくれるから、不安に感じたことは一度もありませんでした。どこで建てるかよりも、誰と建てるかが一番大事。井上さんの言う通り進めていけば、間違いないと断言できますね。

【奥様】

井上さんは細かなところまで決めさせてくれる。普通に打ち合わせをしているだけで、気づいたら細部までこだわれているんです。いつまでに、どんなことを決めていくか、うまくナビゲート、サポートしてくれるから、自然にうまくいくようになっているんです。アイスタイルさんで家づくりをするチャンスに恵まれたら、とことん楽しんでくださいって言いたいですね。

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