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お客様の声

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どこにいても木の匂いがして、人を癒してくれる家

どこにいても木の匂いがして、人を癒してくれる家

お客様インタビュー

Interview
お客様インタビュー

「家づくりのキッカケを教えてください」

【娘さん】

一番の理由は老朽化。築45年の家を建て替えました。10年くらい前から台風のたびに家が軋む感じだったんですが、ついに居間の床までたわむようになって。歩くと家全体が揺れるんです。これはもう、建て替えるしかないだろう、と。リフォームも考えたけれど、これだけ揺れるということは土台からダメなはず。基礎からやり直すと金額も相当かかるし、それなら、と思い切って建て替えることにしたんです。消費税も上がるし、建て替えるのなら今かな、と思ったのがキッカケですね。

「家づくりはどんなことからスタートされたのでしょうか?」

【娘さん】

まずは住宅展示場へ。家を建てた経験のある友人に同行してもらって、いろいろと見て回りました。今度は丈夫な家にしたかったから、木の家よりも鉄骨の家がいいなと、漠然と思っていました。

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「展示場ではどんなことを感じられましたか?」

【娘さん】

モデルハウスはどれも豪華で、正直、ちょっと引いてしまいました(笑)。こんな大きな家がほしい訳じゃないのに、と。見て回っていると、すぐに営業さんが出てきて、いろいろとプッシュされるんです。こちらの希望を聞き取ることもそこそこに、いきなり年収を聞かれたり、電卓を出してきて、ローンのシミュレーションをされたり。こちらとしては、まずはその会社の家づくりに対するポリシーを聞きたいのに、そんな話はぜんぜん出てこなくてお金の話ばかり。すごく疲れてしまいました。

「量産ハウスメーカーの1社と、お話が進んだそうですが」

【娘さん】

はい。進めたかったからというより、いつの間にか、そんな流れにされていたというか。軽量気泡コンクリートの家を建てるA社なんですが、営業の方が、間髪入れずに次の約束を取り付けてくるんです。考える隙を与えないくらいに。それで1か月くらいは毎週、予定を入れられて、もうヘロヘロになるくらいでしたね。でも、テレビでCMしてるような有名な会社だし、間違いはないだろうと、その時点では思い込もうとしていました。

「打ち合わせ以外には、どんな動きがあったのですか?」

【娘さん】

ある日、A社の貸し切りバスで行く見学会に参加しました。完成直後の家と、建って数年後、20年後のOB宅を訪問するイベントだったんです。それに参加した時、衝撃的な事実を知ってしまって・・・。それは、外壁や屋根は20年から30年後に、やり替えなければならないということ。そして、その工事には300万円ほどかかること。こんな重大なことを、さらっと説明していました。他の見学者も、それについて驚くでもなく、ふつうに聞いていて。私は、それは納得できないなと思ったんです。だって、何千万円という金額を工面して家を建てるのに、20年後に300万円もかけて補修するなんて。それが当たり前だとはどうしても思えませんでした。

「営業担当の方とは、どんなやりとりがありましたか?」

【娘さん】

イベントの帰り、車で家まで送ってくださいとお願いしてみたんです。営業さんの人物像を確かめたいのもあって。ちょっとイヤそうな顔されたけど、「わかりました」と送ってくれました。社用車で来ているのかと思いきや、個人所有の車らしく、それが高級外車だったんです。よくみると、腕時計もギラギラしたものをつけていて。30歳になるかならないかの年齢で、一体いくら稼いでるの?と思ってしまいました。そのインセンティブは、顧客が払う代金に上乗せされている以外にはないわけですから。車の中でもほとんど会話がなく、こちらが気を遣って話しかけるような始末。営業トーク以外はしないのか、と不信感が募りましたね。

「その頃の娘さんの様子を見られて、お母様はどんなお気持ちだったのでしょう?」

【お母様】

A社と打ち合わせをするたびに、娘が精神的に悩んでいくのが分かりました。「ああ、明日、打ち合わせか・・・」と憂鬱そうにしていて。そんな姿を見るのはつらかったですね。

「A社への依頼を考え直す決定的なことは何だったのでしょう?」

【娘さん】

打ち合わせをはじめて1か月ほど経った頃、「今週中に決めてもらえたら、これだけ値引きします」と言ってきたんです。こんなに値引きができる理由は一体何なの?と、さらに不信感が募りました。ノルマの追い込みかもしれないけど、あまりにも露骨ですよね。

「その後、家づくりがイヤになってしまったそうですが」

【娘さん】

軽く人間不信にもなっていたし、自分ひとりで戦っているような気分だった。もう本当に疲れ切ってしまって、一旦、すべてをリセットすることにしたんです。大阪で暮らす妹にも何度か打ち合わせに参加してもらったんですが、営業担当が信頼できないことを理由に、家づくりを進めないことが理解できないらしかった。妹は「家なんて、どこで建てても同じ」という考え方なんです。「何のために私が毎週実家にまで帰って、打ち合わせに同席したと思ってるの?」と言われてしまって。あの頃が一番しんどかったですね。それでも「別の会社で建てたい。一から探しなおしたい」という気持ちは変わらなかった。ローンを組んで長年払っていくのは私。私が納得できなければ進められない。これでいいんだって、何度も自分に言い聞かせていました。

「その頃、アイスタイルに出会われたんですね?」

【娘さん】

そうなんです!ある朝、新聞を開くとアイスタイルさんのチラシが目に入って。その紙切れが運命を変えてくれました(笑)。「もう当分、家のことは考えたくない」と思っていたのに、なぜか気になったんですよね。HPを見て、井上社長のブログを見るようになりました。ほとんど毎日更新されるから、読むのが日課になって。建てる側のことをまっすぐに見て家づくりをする姿勢に興味をもちました。

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「初めてアイスタイルの事務所を訪れた時の印象を教えてください」

【娘さん】

すごくアットホームな事務所だなぁと思いました。井上さんはじめ、スタッフの方がみんな裏がない。売ろう、売ろうとしてこないというか。会社って、やはり人が基本だと思うんです。どんな人がここで仕事をしているのか、それを見なければはじまらない。「ここなら騙されることはなさそうだ」と本能的に感じました。よくある展示場のきな臭い営業がないんですよ。そろばん弾きながらお客さんに接しているのではなく、アイスタイルの家の良さを伝えようとしている。本当の意味での商売をしているように思います。だからいつもつい、長居してしまうんですが(笑)

「それから見学会に参加されたんですね」

【娘さん】

はい。まずはOB訪問ツアーに参加しました。どのOBさんも、嬉しそうに見学会のホスト役をされている姿が印象的でしたね。OBにお金を払って、サクラのようなことをさせている会社もあるらしいけど、アイスタイルさんはそうじゃないと直感で分かりました。「井上さんって、ものすごく熱いでしょ~?」とか、笑いながら話してくれて。どのOBさんも、本音で話してくれているのが分かりました。

「家に対する印象はいかがでしたか?」

【娘さん】

本当に気持ち良く、ついつい長居して、一日中いてしまったこともあるくらい(笑)。A社の見学会で訪問したOB宅は、ぜんぜん羨ましくなかったのに、アイスタイルさんの家は、やはり惹かれるものがありましたね。自然素材の家ははじめてだったけど、その気持ち良さはすぐに分かりました。

「家を建てようと動きだしてから、様々な問題に見舞われたとか?」

【娘さん】

はい。いざ、具体的に動きはじめたら、条例問題やら名義変更やら、諸問題が次々に発生して。たとえば、この土地は公道に面していないから、本来は家を建てられない場所なんです。そこを、アイスタイルさんが動いてくれて、どうにかクリアすることができました。しかも、うちのことだけでなく、うちよりも奥にある家の建て替えも可能性が残るように考えてくれて。やはりご近所づきあいは大切ですからね。自分の家だけ良ければというのでは、うまくいかない。そういうことまで考えてくれるのがアイスタイルさんなんです。ちなみに、A社は断ったあとも様子伺いに時折電話をかけてきましたが、業者を決定したと伝えたら「あの条例問題は解決したのか?」とたずねてくる始末!そんなこと、打ち合わせの時点では何も言わなかったのに。本当に、あんな会社に頼まなくて良かったです。

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「アイスタイルに依頼する決め手となったのは、どんなことですか?」

【娘さん】

井上さんが自分の家のように考えてくれること。それに、事務員でもある社長夫人もすごく素敵なんです。建築業界にあまりお詳しくないので、私たちと同じ一般人の目線で物事を見て話してくれる。それもまた、冷静に考える余裕を与えてくれました。

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「間取りでこだわったところはどこですか?」

【娘さん】

この家は、基本的に母のための家。1階で生活のすべてが回るように設計してもらいました。バリアフリーであることはもちろん、将来のための手すりなども予めつけてもらって、階段も広く、緩やかに。その分、居室が狭くなっても、ここは妥協しませんでした。あとは、小さくても仏間を設けること。収納は家具を置かなくてもいいくらいたっぷりと。細々した希望まで、すべて叶えてもらいました。

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「アイスタイルからの提案で、印象的なのはどんな点ですか?」

【娘さん】

この土地は以前に台風で浸水があった地域に近いのですが、念のため、基礎を上げた方がいいと提案してくれました。土地の特性や、過去の自然災害まで、よく調べてくれるんです。また、女性だけの家ということで、いろいろと防犯対策も考えてくれました。腰窓には格子を。吐き出し窓には雨戸を。外構照明は人感センサーを。プロの目でアイデアを出してくださったおかげで、毎日、安心して暮らせています。

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「家づくりのスケジュールはどのように決めていかれたのでしょうか?」

【娘さん】

建て替えだから、土地はすでにある。本来、焦ることは何もありません。にもかかわらず、A社はやみくもに焦らせてきましたね。アイスタイルさんはそうじゃない。スケジュール一つとっても、どれも根拠がある。たとえば、真夏の引っ越しは高齢の母に負担がかかるから、5月くらいがベストだと。逆算して、こんなスケジュール感がいいのでは?と、きちんと理由を説明して進めてくれるんです。

「鉄筋住宅にこだわっていたIさんですが、木の家はいかがですか?」

【娘さん】

どこにいても木の匂いがして、素材が人を癒してくれているのを感じます。木造だから強い家ができない訳じゃない。きちんと使えば、新建材の家よりも、ずっと強く長持ちする家ができる。その上快適ときたら、もう言うことないですよね。

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「初めての夏を過ごされて、いかがでしたか?」

【娘さん】

今年の夏は猛暑でしたが、エアコンはお客様が来た時くらいしか使いませんでした。それ以外はまったく冷房なし。それができるということは、やはり随分過ごしやすかったんだと思います。以前は合板の床だったから、歩くとネチャネチャしたけれど、今は無垢の床だからサラサラ、快適ですよ。

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「完成した家を見て、ご家族の反応は?」

【娘さん】

一時は家づくりのことで険悪になってしまった妹も、この家で過ごすうち、「リゾート地にいるような、癒される家になったね」と言ってくれました。あの言葉は嬉しかったですね。

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「建ててからの対応はいかがですか?」

【娘さん】

アフターサービスもすごく迅速ですよ。トイレの鍵が少し固くて、定期点検の時に相談したら『不具合が分かった時点でいつでも電話ください。すぐに来ますから』と言ってくれて。修理の日、私は仕事で不在だったのですが、携帯メールで現場の写真を撮って、数回に分けて送ってくれました。こういうきめの細かさはとてもありがたいですね。

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「お母様にとって、家づくりで一番、嬉しかった瞬間は?」

【お母様】

やはり完成したとき。毎日のように現場にお邪魔して、途中経過を見ていただけに、出来上がった時は本当に嬉しかったです。長年住み慣れた家が取り壊される寂しさよりも、新しい家が楽しみでしたから。多少の異常気象が来ても心配いらない家に生まれ変わって、亡くなった主人や両親も喜んでくれていると思います。

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「お二人から見た井上社長は、どのような人物ですか?」

【お母様】

信頼できる人です。細部まで気を遣って、段取り、設計してもらったことに感謝しています。本当にいろいろと気にかけていただきました。

【娘さん】

あるとき母が、井上さんのことを「シンヤさん」と言った時は驚きました!直接ご本人に言ったわけではなく、私との会話の中で、ですが(笑)。私が「シンヤさんとこ(事務所)、行ってくるわぁ」っと、親しみをこめて親戚のように呼んでいたからかも知れません。もちろん、井上さんはそんなことはご存知ないと思いますが(笑)。

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「家を建てて、一番良かったと思う瞬間は?」

【娘さん】

母が幸せな顔をしてくれている時。それこそが、アイスタイルさんを選んでよかった一番の証拠だと思います。

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「家づくりをすべて振り返ってみて、今、思われるのはどんなことですか?」

【娘さん】

業者さん選びを慎重にしたおかげで、いまの家がある。運命と言うか、縁と言うか、不思議なつながりで結ばれた家づくり。「誰に頼むか」は、どれだけ慎重になってもいいと思いますね。

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