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お客様の声

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家族が繋がるLDKとウッドデッキのある家

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お客様インタビュー

Interview
お客様インタビュー

家づくりのきっかけを教えてください

【ご主人】

10年前、結婚と同時に中古マンションを購入しました。家賃がもったいないですし、やはり持ち家がいいという考えからです。築30年の物件で、入居して数年後に全面リフォーム。住み心地をよくするというよりは、水回り設備やクロスの交換で、将来、売りに出す時のことも考えての工事です。その後、子どもが生まれて手狭に感じるようになり、一戸建てを検討しはじめました。

【奥様】

マンションに夫婦二人で暮らしていた頃、犬を飼い始めたんです。ご近所の方が飼っておられたからOKだと思っていたら、数年前から禁止になっていて。「新たに飼うのはダメなんだよ」と近所の方から聞いて、マンションっていろいろと窮屈だなあと。それにやっぱり、子どもたちの足音が階下に響かないかも気になりました。もともと夫婦とも一戸建て育ち。やっぱりマンションより戸建がいいなと思いはじめました。

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お子様が生まれて、ライフスタイルや価値観が変わったんですね

【奥様】

そうですね。駅やスーパーが近くて便利だったけど、ふたりとも職場へは車通勤。駅に近いメリットもあまり享受できていなかったんです。駐車場がマンションから少し離れていて、雨の日の買い物や、小さかった子どもたちを連れての移動も不便でしたね。そんな理由もあり、一戸建てに住み替えようと動きはじめたのが5年ほど前。持ち家とはいえ駐車場代や修繕積立費などはかかってきますし、狭さや生活の不自由さを考えると、マンションを手放して住み替えたい気持ちが増していきました。

どんなことから家づくりを考えはじめましたか?

【ご主人】

知人が家を建てた大手ハウスメーカーを紹介されて、まずはその会社に話を聞きにいきました。その会社は性能の高さを謳っていたこともあり、興味を持ちました。僕にとって、性能は最も大事な要素だったんです。

【奥様】

営業さんに連れられてモデルハウスも見ましたし、OB施主さんのところも2軒ほど見せてもらいました。その頃、私は家づくりにはほとんど興味がなかったんです(笑)。主人が図面をもらったりしながら話を進めているのを見て、「あ~、ここで建てるんだろうな」くらいに思っていました。

その会社で話が進まなかったのは、どんな理由からですか?

【ご主人】

何度図面を描いてもらっても、どうにもしっくりこないんです。なんだかありきたりだし、こちらの希望も反映されていない。描きなおしてもらっても、また似たような図面。なぜなのかと思っていたら、担当の営業マンが「実は僕が間取りを描いているんです・・・」と。それなら、と設計料を払って設計士に依頼することにしました。しかし、それでも満足できる間取りが出てこなかった。「ここが限界なのか」とがっかりでしたね。ちょうど消費税が8%になる頃で、仮契約で100万円ほど支払った後だったけど、依頼をとりやめました。仮契約金は戻りましたが設計料の15万円は戻らなかった。ちょっともったいなかった気もしますが、あのままあの会社で建てるよりは、ずっとよかったですね。

その後もいろいろな会社を見にいかれたんですね

【ご主人】

実家が大手ハウスメーカーで建てた家で、夏は暑いし冬は寒い。実際に住み心地が分かっているわけですから、その時点で選択肢から消えました。地元ビルダーと言われる会社にも行きましたが、とにかく営業が強引だった。「間取りを描きましょう!」、「ローンの計算をしましょう!」と、せっつかれるような感じ。ある時なんか電話で「次の打ち合わせはこの日時です。もう予定を入れていますので」と言われたこともありましたよ。こちらがまだ何も頼んでいないのに、なんで勝手に決めてるんだろうっていう。

【奥様】

それに、モデルハウスや見学会から帰ってくるたびに、主人がどんより疲れてるんです。

【ご主人】

新しい家独特の匂いもしんどかったし、強引な営業もしんどかった。両方が掛け合わされて疲れが倍増でしたね。

そんな頃、アイスタイルを知ったのはどんなきっかけですか?

【奥様】

新聞の折り込みチラシが入っていて、完成見学会のお知らせを見つけたんです。近所だったこともあり、行ってみようということになって。

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見学会ではじめてアイスタイルと出会ったときの印象はどんなものでしたか?

【ご主人】

見学会の会場で、井上社長がいきなり「味覚実験をします」と。柑橘系のジュースだったと思うんですが、家の中に置いているカップと、外に置いたもので味が全然違う。これはちょっとびっくりしましたね。

【奥様】

とはいえ、生体エネルギーの話を聞いても、私は半信半疑。なんだか宗教チックだな~、なんて思っていたんです(笑)。でも、飲んでみたら実際に味は違っていた。体感としては理解できたけど、そんなことってあるのかな~と、まだまだ信じられずにいましたね。

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その考えが変わったのはどんな理由からですか?

【奥様】

アイスタイルさんに行くようになった頃、ちょうど二人目の子どもが生まれました。赤ちゃんって汗かきで、夏場は頭皮が臭うんです。それが、アイスタイルさんの見学会に行くと、1時間もしないうちに臭いが消えてしまう。これは信じる信じない以前の、疑いようのない事実だった。そんなことがあって、「あ、これって本物なんだな」と思うようになりました。子どもの頭のにおいは、自分がいつも一番そばにいて、常に嗅いでいるにおい。それがなくなるって、びっくりしました。

素材の違いを体感されたんですね

【奥様】

そうですね。その頃はもう、大手ハウスメーカーはダメだということになり、自然素材を扱っている工務店を中心に見て回るようになりました。

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自然素材を扱う他の工務店とアイスタイルの違いはどんな点でしたか?

【ご主人】

自然素材を謳っていても、実際には集成材がたっぷり使われていたりする。そんな家だと匂いでわかるんです。自然素材の家なのに、見学した後に疲れるんですよね。洗面台やキッチンも既製品をそのまま入れているだけのところも多かった。

【奥様】

主人は匂いに敏感な人で、お寿司屋さんに行っても「この魚が臭う」ということもあるくらい。アイスタイルさん以外の家に行くと「なんだか臭う」といつも言っていて。私はそれほど感じないんですけどね。アイスタイルさんの家では、それがなかったです。

その後もアイスタイルの見学会に通い続けられたんですね

【奥様】

もう毎月のように完成見学会に出かけていました。家族のお出かけ先として完全に定着(笑)。子どもたちを連れていっても、鳥取さんや菅野さんが遊んでくれるから、とても楽しそうで。まだまだ他の会社も見て回っていましたが、ある時主人が「アイスタイルの家は素材もいいし、大工仕事が丁寧だ」って言い出したんです。

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【ご主人】

そう。木の継ぎ目がきれいで、隙間なくピシッとしている。2年ほどかけて20軒ほどアイスタイルさんの家を見せてもらいましたが、どの家もそうなんです。井上社長や﨑山さんの話も納得のいくことだった。

納得のいく話とは、どんなものだったのでしょうか

【ご主人】

電気に頼りすぎる暮らしが本当に快適なのか?室外機がいくつもある家が本当にいいのか?24時間換気をしなければいけない環境はどうなのか?太陽光発電は本当にエコなのか?太陽光パネルの環境への負荷はどうなのか?・・・井上さんや﨑山さんの話を聞き、また毎日ブログを読むうちに、考えが深まっていきました。どれも納得のいく内容でしたね。

土地探しはどのように進められましたか

【奥様】

校区を絞って探していましたが、なかなかいい土地に出会えず時間がかかりました。見学会の後、井上社長が一緒に検討中の土地を見に来てくれたこともありましたよ。見てもらった後、「この土地にはイメージされている家を建てるのは難しいと思います」と、はっきり言ってくれたことも印象に残っていますね。とにかく売りたい建てたいという会社とはまったく逆の方向で。

【ご主人】

何かというとすぐに「間取りを描きましょう」と言ってくる会社とも正反対。アイスタイルさんの印象は「なかなか間取りを描いてくれない会社」です(笑)。

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長い検討期間を経て、家づくりが動きはじめたのはどんなきっかけですか?

【奥様】

当時私が育休中で、その間に進めていくことを﨑山さんがアドバイスしてくれて。やはり仕事復帰したら、今のような時間は取れないですから。低金利だったことも勧めてくださった理由です。そうこうしているうちに土地の契約が決まり、いよいよ家づくりがはじまりました。土地の決まり方は、ちょっと想像とは違っていましたが・・・。

想像とは違う土地の決まり方、とは?

【奥様】

いくつか検討中の土地があり、ここもその一つでした。でも少し値段が高くて「これくらいの金額にならないですかね?」と不動産屋さんに聞いてみたんです。そしたら、それがそのまま、発注扱いになっていて。

【ご主人】

指し値のような扱いですね。こちらの希望価格になるイコール契約、という形です。それまでも土地の価格交渉をしたことがあったけど、それが指し値になっていたのは初めてで、びっくりしました。業者によってやり方が違うんです。土地や不動産って、一般の人には不慣れで分からないことばかり。この時に実感しました。

【奥様】

﨑山さんに土地を見てもらって、ここなら希望していた間取りが叶いそうだということで決めました。もう育休の終わりも見えてきて、そろそろ本気で決めたかったですし。

【ご主人】

契約前、この土地には古家が建っていたんです。更地で見るのとは印象が違って、ちょっと躊躇した部分もありますね。しかし﨑山さんのアドバイスのおかげで、結果的に、とてもいい選択ができました。

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【奥様】

家への通り道が狭いことが気になっていたんですが、私たちが契約した直後に道幅が広くなって、ネックになっていた部分が解消されたんです。この土地の契約が5月で、翌年3月が職場復帰。これならなんとか年内に建ててもらえそう!と、希望の光が見えました(笑)

いよいよ家づくりがスタートですね!

【ご主人】

はい。アイスタイルさんで契約してからも見学会にはずっと参加していました。﨑山さんから「家づくりが進んでいくにつれて、見学会で気になるポイントも変わっていきますよ」と聞いていたんですが、本当にその通り。最初はデザインや間取りが気になって、それから建具や照明が気になるようになって。自分たちも建てるんだという状況になると、どんどん視点が変わっていくんです。

【奥様】

たくさんの家を見ることで、希望が増えていった部分もありますね。私たちの住まいへの希望は、相当、練り上げられた状態になっていました。

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家づくりの要望は、どんなものだったのでしょう?

【奥様】

1階ですべてが完結する間取りが希望でした。マンション暮らしが長かったから、フラットに動ける便利さは実感していたんです。その使い勝手をそのまま活かすような家にしたかったですね。キッチンとダイニングが一直線で、横移動で配膳ができる間取りに。ダイニングからウッドデッキへと続く動線も使いやすいですよ。

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【ご主人】

僕の希望は小屋裏収納をつくること。収納としてのみならず、自分の趣味のものを置くスペースがほしかったんです。このエリアは小屋裏にも固定階段をつけられるのもよかったですね。

間取りはどのようにして決めていきましたか?

【ご主人】

建築家の先生が当時住んでいたマンションに来てくれて「暮らしインタビュー」をしてくれました。持っている家具や荷物の量も考えた上で、つくってくれた間取りです。今までいろんな会社に描いてもらったものとはまったく違っていて、初めて間取りで心が動かされました。とはいえ、僕たちとしても一生に一度の家づくりだから、すべての可能性を探りたくなってしまいますよね。それで何度か修正をしてもらったんですが、いろいろ検討する中で、結局最初の間取りに落ち着きました。最初からすべて考え抜いた上で設計してくれていたことがよくわかりましたね。

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造作の水槽台があるんですね!

【奥様】

はい。実は設計の途中でリビングを少し広くしてもらうことになり、構造上必要な柱がリビングの中に残ってしまったんです。それをうまく活かして、リビングからもダイニングからも水槽が見える棚を造作してもらいました。一枚板が使われていて、すごく気に入っています。玄関のカウンターも一枚板で、鳥取さんと一緒に銘木店に出掛けて見つけたものなんですよ。

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家事が機能的になったのは、どんな面で実感されますか?

【奥様】

ランドリースペースがあるから、まず洗濯がラクになりました。洗って干して、ハンガーのまま仕舞える。座って畳む作業がなくなって、立ったまますべてが終わるんです。漆喰だから生乾きの匂いもないですし、急いで乾かしたい時は吹き抜け側に干すとすぐに乾きますしね。今までだと、前の日の夜か朝に洗濯して、帰宅したら何より先に取り込まなければならなかった。日が暮れていたら、せっかく乾いた洗濯物がまた湿ってしまいますから。それが小さなストレスだったんです。キッチンの洗い物もラクになりましたよ。外国製の大型の食洗器をキッチンに入れてもらって、食器だけでなく、お鍋や水筒まで洗えるから、本当にストレスが減りました。

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家が毎日の暮らしを支えてくれているんですね

【奥様】

そうです、そうです!本当に。結婚して数年が経ち、必要な物の量や家事の進め方を
夫婦で互いに分かっているから、今というタイミングで建てられてよかったですね。

住み心地の面で、印象はいかがですか?

【奥様】

冬の朝が一番変わりました。夜にエアコンをつけていたら、朝までその熱が残っている。冬の朝の動き出しがスムーズなんです。

【ご主人】

布団から出るのが辛くないですね。

【奥様】

マンションの頃はフローリングが冷たかったけど、無垢の床はあったかい。子どもたちは冬の間もずっと素足です。遊びにきた両親も「空気が柔らかくて、肌にやさしい感じがする」と言ってくれました。

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この家の、一番好きなところはどこですか?

【奥様】

リビングに座って吹き抜けのシーリングファンをぼ~っと眺めていると、いつの間にか眠ってしまっている。そんな時が本当に幸せで(笑)

【ご主人】

僕は小屋裏収納ですね。自分専用の場所をつくることができたのも、大満足です。帰ってくるたび、嬉しくなりますね。

これから家を建てる方にアドバイスをお願いします

【ご主人】

アイスタイルさんは、要所、要所でのアドバイスとして、ものすごく響く言葉をくれるんです。自分たちにとってどんな暮らしが大切なのか、そのためにどんな家にしたいのか、じっくり考える機会をつくってくれた会社ですね。「家づくりを楽しんでください」という言葉が印象的です。

【奥様】

自分たちも忘れているようなことでも、﨑山さんは覚えていてくれるんですよ。連絡も早くてマメで、安心でした。インテリアの仕様は鳥取さんと一緒に決めていったんですが、調べ過ぎて決められなくなってしまって。夜遅くにメールしたこともありましたが、イヤな顔ひとつせず、とことん付き合ってくれました。そういえば、欲しかった水栓がメーカー廃盤になってしまった時も、あちこち連絡して見つけてくれた。アイスタイルさんのスタッフの皆さんは、本当にすごい仕事をされていると思います。こういう会社にお願いできるといいですよね。

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【ご主人】

アイスタイルさんは、こちらが勉強すればするほどいい家になる会社。だからこそ、家づくりを楽しめるんだと思います。

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