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お客様の声

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大きなルーフバルコニーのある家

大きなルーフバルコニーのある家

お客様インタビュー

Interview
お客様インタビュー

家づくりのきっかけを教えてください

【ご主人】

結婚後は分譲マンションに住んでいました。父が数年前に購入した物件で、広さは4LDK。子どもが大きくなって手狭になったこともあって、父の荷物を少し減らせないか聞いてみたんです。ひと部屋分がまるごと荷物置き場になっていたんで。そしたら父の方から「そろそろマンションに移りたいから、この一戸建てに住んだらどうか」と言われたんです。

【奥様】

そこから急に話が進みはじめました。家を建てることになるとは、この頃は想像もしていませんでした。

住み替え計画はどのようにスタートしたのでしょうか

【ご主人】

当初はリフォームで検討しはじめました。しかし、いろいろと話を聞いてみると、想像以上に予算がかかる。築50年の古い家だったから、間取り全体を変更する計画だったんです。縁側から庭木や池を臨む前栽があって、そこを駐車スペースにしたいとなると、結局、新築と変わらない金額なってしまうんです。

【奥様】

このエリアでは車は必ず必要ですし、子どもたちが大きくなったら一人一台持つことも考えられる。そうなると、3~4台は停められるスペースがほしかったですね。

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【ご主人】

家中に間仕切りが多く、日ごろあまり使わない応接室があるような昔ながらの間取りでした。老朽化が進んで壁にひびが入っている部分もあり、それなら新築にしようと舵を切りました。

新築するにあたって、どんなことから始められましたか?

【奥様】

まずは住宅展示場のモデルハウスを見に行きました。なんとなく、そうするもんだと思っていたんです。大手ハウスメーカーを見て回って、何社か見積もりももらいました。伝えた予算の上限を、軽く1000万円くらい上回っている見積もりもあったりして、これでは何のために上限を伝えているのか分かりませんよね(笑)。

【ご主人】

すでに土地があるからか営業攻勢もすごかった。完成見学会や工場見学など、とにかく頻繁に「来てください!」電話が入るんです。「必要であればこっちから連絡するから」と、ちょっときつめに言うまで鳴り止みませんでした。

大手ハウスメーカーのモデルハウスを見られた感想はいかがでしたか?

【奥様】

あまり印象がないですね。主人が住宅建材を扱う仕事をしているので「あの外壁はいまいちだな~」なんて、いろいろコメントしてくれるんです。私はそこまでは分からないから「そんなもんなのか」と聞いていましたが。とにかく焦って決めるのだけはイヤだったから、じっくり構えていました。家を見せてもらっても、営業マンと話しても、「もっと知りたい」という気持ちにはならなかったですね。

アイスタイルを知ったきっかけは何だったのでしょうか?

【ご主人】

会社の同僚がアイスタイルさんで建てていたんです。その人も、社内の別の人からアイスタイルさんのことを聞いたらしく、うちの会社には合計3人がアイスタイルさんの家に住んでいるんです。

【奥様】

「モデルハウスもあるみたいだから、一度行ってみたら?」くらいの、軽い感じでおすすめしてもらったんですよ。

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【ご主人】

アイスタイルさんのモデルハウスは通勤で通る道沿いにあり、毎日見てはいたんです。工事が始まるところから知ってはいたけど、それがアイスタイルさんだとは気付いていませんでした。外観デザインも妻が好きな感じだし「気に入りそうなモデルハウスがあるから、行ってみようか?」と、訪ねたのが最初ですね。

【奥様】

思い付きでアポイントも取らずに訪問しました。ドアを開けた瞬間に木の香りが広がって、そこに井上さんがいたんです(笑)

アイスタイルのモデルハウスの印象はいかがでしたか?

【奥様】

木の香りが気持ちよくて、やっぱり自然素材の家はいいなと思いました。子どもがアレルギーで、ハウスダストや花粉、動物の毛にも反応して鼻炎がひどいんです。こういう家だったら症状もラクになるのかなと思いましたね。

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【ご主人】

家の造りが丁寧なことと、会社の姿勢、それに何より井上さんのキャラの濃さが印象に残っています(笑)

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【奥様】

本当に(笑)。井上さんは、何を聞いても答えが的確で素早いんです。他社をディスることも一切なく、それどころか「デメリットを知らずに営業されてる方も多いんで・・・」と言っていた。そんな人には今まで会ったことがなかったです。会った後にモヤモヤしたものが残らないんですよね。帰りの車の中で「おもしろい会社だったね」、「もっと話聞いてみたいね」なんて主人と言いながら帰宅しました。

自然素材で建てる家に気持ちが傾いて、他社も検討されましたか?

【奥様】

はい。アイスタイルさんのモデルハウスを見て「やっぱり自然素材がいい!」と確信し、それがきっかけで他の会社も見に行くようになりました。でも、最初に見たのがアイスタイルさんだったから、どこに行っても見劣りがしてしまうんですよ。

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【ご主人】

自然素材の家のはずなのに、なぜかボンドの匂いがしたりね。アイスタイルさんがスタンダードになっているから、「これは違うな」とすぐに気づくようになりました。機能面でもクオリティに差がありましたね。たとえば断熱。同じようにセルロースファイバーを使っていても、外壁の遮熱塗り壁までこだわっているのはアイスタイルさんだけだった。他社でもできなくはないんだろうけれど、オプションになる。それを標準仕様にしているのはアイスタイルさんだけだったんです。

アイスタイルに気持ちが傾いていったのは、どんなところでしたか?

【奥様】

アイスタイルさんを紹介してくれた同僚の方のところへ遊びに行ったんです。子どもたちの年齢も近くて、参考になることが多かったですね。家事動線もいいし、ファミリークローゼットやインナーランドリーなど、実際の使い勝手のよさも実感できました。花粉の時期も気にせず洗濯物が干せるなんて、いいなぁ!なんて。それと、住み始めてからの変化を見せてもらえたことも安心できましたね。自然素材って、傷や汚れがつきやすいんじゃないかと心配していたけど、数年経ってもこれくらいなら全然気にならない!不安が払しょくされました。

【ご主人】

アイスタイルさんが開催するいろんな見学会もよかったですね。構造見学会に行った時は、こんなにも丁寧な現場は見たことがないと感動しました。職人さんの塗り方の丁寧さも印象的です。この頃からもう、他社を検討することもなくなりました。

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【奥様】

主人は性能が気になっていて、私は暮らしやすさやデザインが気になっていた。どちらも納得の会社がアイスタイルさんでした。

プランニングの際の要望はどんなものでしたか?

【奥様】

マンションは使い勝手の面ではとてもよかったんです。ワンフロアで家事が完結し、なおかつ老後は1階だけで暮らせるようにしてもらいました。それと、ベランダが広いマンションだったから、この家にも大きなバルコニーをつくってもらいました。布団も干せるし、とてもいいですよ。吹き抜けにするか、バルコニーにするか、スペースの関係でどちらかを選ぶことになったんですが、日差しも十分確保できているから、バルコニーを選びました。

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【ご主人】

将来、仏間にできるよう和室は絶対にほしかったですね。法事などで人が集まるから、玄関から直接和室に入ってもらえる間取りにしてもらいました。とはいえ、仏間になるのはまだ先ですし、子どもたちが小さい間はリビングと一続きにして使えるように押入れをデスクスペースに充てています。

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【奥様】

キッチン側から子どもたちの様子が見えるように、押入れの中に小窓をつけてもらいました。仏間にする頃にはこの小窓をふさいで、廊下側から使えるニッチにする計画なんです。アイスタイルさんの家は、押入れの中も無垢材が使われているから、こんな使い方ができるんですよね。

【ご主人】

小屋裏収納もたっぷり確保できました。老後のことも考えて、はしごではなく階段にしてもらっています。

家づくりの中で、思い出に残ることはどんなことですか?

【奥様】

私の一番のこだわりは洗面台とキッチンに貼られているメキシカンタイル。これにはたくさんの思い出が詰まっています。20代の頃、メキシコに行っていたんです。レストランで見たタイルがかわいくて、もし家を建てるならこんなタイルを使いたいなと夢見ていました。まさか建てることになるとは思っていなかったから空想に過ぎなかったけど、お義父さんのおかげで現実になって。それで、長年の夢だったメキシカンタイルを探しはじめたんです。だけど、なかなかほしいタイルが見つからず・・・。

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個性的なメキシカンタイル、どうやって見つけたんでしょうか?

【奥様】

メキシコで見たような素朴なタイルがほしかったけど、タイルメーカーさんにはなくて、ネットや雑貨屋さんを探し回っても、ピンとくるものが見つからなかったんです。そのことを鳥取さんに相談したら「私がよく行く雑貨屋さんで聞いてみましょうか?」と。そしたらそのお店で見つかったんですよ!鳥取さんは私の好みのテイストをよく分かってくれていて、自分のことのように動いてくれた。探している時も見つけてからも、鳥取さんと一緒だったから、ものすごく楽しかったです。

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カラフルな発色と素朴な風合いが素敵ですね!

【奥様】

でしょ?(笑) 手作りの一品もので味わいがある分、いろんな苦労がありました(笑)。赤土で出来ているんですが、形もいびつで厚みもバラバラ。もちろん、発色もすべて違うんです。鳥取さんと一緒に雑貨屋さんに行って、一枚一枚タイルを厳選。モデルハウスに持ち込んで、どういう順番で並べようか、何度も何度も吟味して。いざ現場で貼りつけてみたら、バラバラの厚みを合わせるのが大変で、タイル職人さんは苦労したと思います。しかも最後に1枚足りなくなってしまって、大急ぎで雑貨屋さんに走りました。もうすっかり日が暮れて、懐中電灯で照らしながら工事を続けてもらったのも、今ではいい思い出です。私の希望を叶えるために大変な現場になったと思うけど、ここまで付き合ってくれた鳥取さんや職人さんには感謝しかないですね。本当にこんな会社、他にないと思います。

アイスタイルからの提案で、印象に残ることはどんなことですか?

【ご主人】

提案はたくさんあるんですが、リビングの掃き出し窓から続くウッドデッキも提案でしたね。これ、いいですよ。天気のいい日は庭でバーベキューをしています。家自体はもちろんですが、どんな風に楽しめるかまで考えてくれていました。

【奥様】

階段横のアイアンの飾り、実はこれ井上さんにデザインを考えてもらったんです。家族のイニシャルがデザインになっているんですよ。何かアクセントがほしいけど、あまりに主張しすぎるデザインはちょっと・・・。それを井上さんに伝えたら「僕も何か考えてみます」と。見た瞬間「すごい!これがいい!」って即決でした。

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家を建ててよかったなと思うのはどんな時ですか?

【奥様】

ドアや間仕切りを吊り戸にしてもらったから、床面の掃除もワイパーをかけてあっという間に終わります。子どもたちのプリントをマグネットで留めておけるよう、漆喰壁の中にホーローのホワイトボードも埋め込んでもらいました。使いたいところに使いたいものがあって、細部まで希望通り。家事が抜群にやりやすくなりました。キッチンや洗面台のメキシカンタイルも、見るたびにテンションがあがります(笑)。

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【ご主人】

毎日早く帰ってきたくなるんです。帰ってくるたびに、いい外観、とくに外壁がいいなとしみじみ。建ててよかったですね。

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健康面で変化したことはありますか?

【奥様】

上の子が湿疹ができやすく、ステロイドを使っている時期もありました。マンション時代は乾燥が気になって、お風呂からあがると間髪を入れずに保湿しなければなりませんでした。鼻炎もひどく、睡眠中に苦しくなって泣き出すことも。この家に住むようになってから、そのどれもなくなりました。成長して体が強くなる時期に重なったのかもしれないけど、今まで悩んでいたことが全くなくなったのは、まぎれもない事実ですね。

【ご主人】

毎日よく眠れて、布団に入ったらすぐ眠れます。

【奥様】

寝室や子ども部屋はもちろん、年を取ってから寝室になるかもしれない和室も、天井に杉の無垢材を貼ってもらっているんです。愛工房の「奇跡の杉」っていう素材なんですが、そのおかげかもしれませんね。こうしたところもすべて提案してもらいました。

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真夏、真冬の過ごし方はいかがですか?

【奥様】

長年ガスファンヒーターをメインに使ってきたから、新しい家でもマストだろうと思って、ガスのソケットをあちこちに作ってもらったんです。でも、結局リビングの1台で十分。「寒い!」と思うことがなかったですね。家の外に出たら震えるくらい寒くて、びっくりして上着を取りに戻るなんてこともありました。

【ご主人】

真夏もエアコン1台でまったく問題ありませんでしたよ。

【奥様】

暑がりの主人は、お風呂からあがるとリビングの床で大の字になっています(笑)

【ご主人】

気持ちいいんですよ、無垢の床に寝転ぶと(笑)

これから家を建てる方に、メッセージをお願いします

【ご主人】

まずは「楽しんでください!」と、これに尽きると思います。自分たちの暮らしに合った家をつくるのは大変ですが、妥協せず、考え続けることが大事ですね。

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【奥様】

そうですね。家づくりは、迷いながら、考えながら進めていく大変な作業。でも、その分、一つひとつ、細部まで思い出と愛着が詰まって完成していくんです。こうやって完成した家は、確実に暮らしを変えてくれる。毎日が楽しくなる家ができるといいですね。

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