



家賃に近い感覚で、妥協しない家に暮らす
土地代は月々1万円。自然素材も、家族のゆとりもあきらめない

土地代を抑えて、家族の未来に余白を残す
家を買うとき、多くの方が大きな負担に感じるのが「土地にかかるお金」。
しあわせの森では、定期借地権を活用することで土地代がわずか月1万円。月々の負担を抑え、その分を家族の暮らしや将来のゆとりに残すことができます。
その分、子どもの教育費に。
家族で行く旅行に。
日々の食卓や、将来の安心に。
家を持つことが、旅行や教育費、日々の楽しみをあきらめる理由にならないように。
“買ったあとも、ちゃんと幸せが続く”ための住まい方です。

物価高の時代に、無理なく「いい家」を選ぶ
建築費や暮らしにかかる費用が上がり続ける今、家づくりに不安を感じる方も少なくありません。
本当は自然素材の家に住みたい。
空気のきれいな家で、子どもを育てたい。
でも、予算のことを考えると、どこかで妥協しないといけない。
しあわせの森は、土地の持ち方を工夫することで、住まいそのものの質をあきらめない選択を叶えました。
無垢ひのきの床、天然漆喰、セルロースファイバー、基礎断熱。
深呼吸したくなるような空気。夏も冬も、家の中でほっとできる温熱環境。
目に見えないところまでこだわった、自然素材の高性能住宅です。
手が届く価格でありながら、暮らしの質をあきらめない。
それが、この住まいの大きな魅力です。

家事も子育ても、自然とラクになる間取り
毎日の暮らしは、小さな動作の積み重ねです。
洗濯して、干して、しまう。
料理をしながら子どもの様子を見る。
片づけやすい場所に、必要なものを収める。
キッチンを中心に回遊できる動線、インナーランドリールームからファミリークローゼットへつながる収納計画。
毎日の家事負担を軽くしてくれます。
3LDK+FCL+WICの住まいは、子育て期の今だけでなく、これから変化していく家族の暮らしにもぴったり。
忙しい朝も、帰宅後のバタバタも、少しでも軽く。
忙しい毎日の中に、少しでも笑顔の時間が増えるように考えられた住まいです。

子育てにも、日々の暮らしにも、ちょうどいい場所
住まいの心地よさは、家の中だけで決まるものではありません。
学校、病院、買い物、通勤、休日のお出かけ。
毎日の暮らしがスムーズであることも、家族の安心につながります。
しあわせの森は、高浜小学校・飾磨東中学校エリア。
姫路中央病院や姫路市役所、スーパーなども生活圏内にあり、市川ランプ・姫路南ランプへのアクセスもしやすい立地です。
また、助産院が近くにあることも、これから子育てを迎えるご家族にとって心強いポイントです。
車でも、自転車でも、日々の用事をこなしやすい。
家族の毎日に、暮らしの土台が整いやすい環境です。

32年後のことまで考えた、身軽な住まい方
家を持つとき、今の支払いだけでなく、将来のことも気になります。
子どもに負担を残さないか。
建物の解体費用はどうなるのか。
年齢を重ねたあとも、安心して暮らせるのか。
しあわせの森では、32年後に建物を解体する代わりに、地主様へ譲渡する仕組みとなっています。
そのため、将来的な解体費用の負担を抑えることができます。
また、32年後に地主様と賃貸契約を結び、住み続けられる可能性もあります。
土地に縛られすぎず、その時々の家族に合った選択ができる住まい方です。

空へひらく、鳥のようなカタチ
家は、広さや設備だけで選ぶものではありません。
そこにいるだけで心が整い、家族らしく過ごせること。
何気ない毎日が、前向きに、豊かに感じられること。
この住まいは、そんな目に見えない心地よさまで大切にして、建築家・安藤友治氏が設計しました。
3つの丸が重なり、翼を広げた鳥のように空へひらく建物。
それは、ただ珍しい形をしているのではなく、光を受けとめ、風を通し、家族の時間をやさしく包むためのカタチです。
性能や価格だけでは語れない、「ここで暮らしたい」と感じる力が、この家にはあります。