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    安心へのこだわり ~Q&A~

  • Q&A よくあるご質問をお答えします。
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    よくあるご質問

地震対策はどうなっていますか。

【回答】
まず地震に対して、大切なのは地盤です。家の強度の前に、地盤が弱ければ意味がありません。私達は、頼まれなくても、全邸地盤検査をしています。今まで家が建っていた所に建てる時もです。その地盤調査を解析し、必要があれば地盤の改良を施します。
そして地盤をクリアした後に、全邸ダブル配筋高耐震ベタ基礎工法で施工します。どんなに地盤が固いところでも、コーナーハンチ付きダブル配筋高耐震ベタ基礎を標準にしています。
構造では無垢の柱を採用し、さらに耐力面材モイスTMで家をぐるりと覆い、面構造としての地震対策、家の内部には筋交いをダブルでプラスしています。
地震大国日本ですから、万全の対策をしています。

セルローズファイバーは新聞紙で出来ていると書いてありましたが、
万が一火事になってしまった時に、激しく燃えてしまうのではないでしょうか?

【回答】
このセルローズファイバーには、新聞紙を粉砕するときに、ホウ酸を混ぜ込みます。
このホウ酸が火を自鎮してくれる性能を持っています。そして、もう一つ、素材自体がかなり細かな粒子で出来ているので酸素が入り込まず、燃え広がることはありません。

セルローズファイバーが壁から漏れ出てくる可能性は?
またそれを子どもが口にしてしまったら?

【回答】
今まで、壁から漏れでてくるという事例がないのでなんとも言えません。
しっかりとした施工をすれば漏れる事はないと思います。そして、この素材の安全性ですが、経口致死量(LD50)という、毒性のテストで、皆さんがお使いの食卓塩よりも、安全であるデータがあります。食物ではないので、口にしないに越したことはありませんが、少量であれば問題ありません。

壁内の断熱材が沈降して隙間が出来てしまわないですか?

【回答】
これも建材試験センターでしっかりとしたデータが出ています。
また、セルローズファイバーで建てた家で、沈降して断熱性能が落ちたという話もありません。一般家庭で30年間に相当する24時間をずっと振動させ続けます。それでも沈降は一切みられませんでした。

新聞紙で出来ているのならばゴキブリやねずみの巣にならないですか?

【回答】
セルローズファイバーにはホウ酸が練りこまれています。このホウ酸を大嫌いな生物がいます。それが、ゴキブリやねずみ、ムカデなども苦手です。ホウ酸団子という商品もあるくらいですから、ご理解いただけると思います。100%出ないとはいいませんが、他の家に較べて非常にゴキブリが出にくい家になると言えます。

セルローズファイバーは防音効果もたかいと書いてありますが、何故でしょうか?

【回答】
防音のメカニズムは2つ。遮音と吸音です。
遮音とは密度の高い遮蔽物で音の振動を伝わらなくする。約1.5トンのセルローズファイバーを、壁の中にパンパンに吹き込むわけです。これが、音の伝達を止める遮音の役割を果たします。例えばグラスウールが1kgのところ、セルローズファイバーは約7kg吹き込むのです。この質量が音を防ぎます。
そしてもう一つ、吸音。これは厚手の布団を3枚ほど被って、その中で大声を出す事をイメージして下さい。これがその原理です。音は空気の振えです。その振えが小さな繊維の中に入ると、その繊維と繊維の中で熱エネルギーにかわり、かき消されてしまう。
マスクをしてしゃべると、聞き取りにくくなるのもこの原理でしょう。このセルローズには1ナノm(100万分の1mm)の細かい繊維の集合体です。この細かい繊維が音を掻き消します。アメリカなどでは空港周辺の防音材として使えわれている例もあります。

結露しないとありますが、何故結露しないのですか?

【回答】
結露を100%しない家はありません。が、結露がほとんど出ない家はあります。
最も家にダメージを与える壁内結露はセルロースファイバーを採用している為に起こりえません。窓の結露ですが、当社で標準採用している樹脂サッシは播磨地区ではほとんど結露しません。熱の伝導率がアルミの約1000分の1程度だからです。

娘がアトピーなのですが、シックハウス対策はどうしていますか?

【回答】
はい。私達は、自然素材を大切にしています。今や、お子様の4人に一人はなんらかのアトピーや喘息などを持っています。シックハウスの原因とされる、「揮発性化学物質」は室内にはほとんど使っていません。
特に室内環境は大切です。まず、床には3cmの無垢材(パイン材へ)。そして、内装材には、全部屋100%の自然素材の西洋漆喰を採用しています。
ビニールクロスや、合板のフローリングは一切使用していません。目に見えなくなる所まで、こだわっています。室内の空気は大切です。自然素材をふんだんに使い、深呼吸したくなる、接着剤の臭いのしない住まいを提供しています。全邸VOC検査も実施しています。

家の耐久性はどうなんでしょうか?

【回答】
一般的に日本の住宅の寿命は約25年といわれています。高いローンを払い終えたころ、建替えや大規模な修繕が待っています。これでは、いつまでたっても本当の意味での豊かな生活ありません。私達は、湿気による構造の腐食に日本の住宅寿命が短いことの理由の一端をみつけました。そしてその犯人は中途半端な断熱材・断熱施工にあります。
その結果、冬の結露も夏の結露(冷房による逆転結露)も防ぐ、セルロースファイバーの充填断熱と、外断熱パネルと遮熱材入り強アルカリの塗り壁材の「ダブル遮熱」西洋漆喰モルセムダーによって、構造躯体を長期に渡って守ることを、当社の住宅の基本としました。
また、外壁の塗り壁、屋根、そして無垢材など、内・外装には、経年による劣化を抑え、価値を失わない素材を使用しています。
好みや流行の変化は別として、2代、3代と住み続けていただくことを前提にした家作りをしています。

希望の間取りやプランで建ててもらえるのですか?

【回答】
はい。専属の建築家と徹底的に打ち合わせして決めていくのが、当社の家造りの最大の特徴です。
打ち合わせは大まかな間取りから、棚の取り付けの位置まで、細かく打ち合わせしていきます。勿論時間はかかりますが、後で後悔しないためにも、しっかりと時間をかけて進めていきましょう。

見学会などに参加したら、その後電話や訪問でのセールスをされそう。

【回答】
それは一切ありません。お客様が来てくれと言う前に、訪問や、電話などをこちらから一方的にすることを当社は禁止しています。ご心配なさらずに、お気軽においで下さいませ。

外構工事まで設計、施工してくれるのですか?

【回答】
はい。家と庭は切っても切れない関係です。2つそろって家庭と言います。
駐車場の配置やアプローチの動線、ガーデニングまで、お手伝いしています。
足場解体時期にガーデン設計室GABAさんをご紹介しています。

無垢の床は手入れが大変だって聞いたのですが。

【回答】
はい。それも良く聞くのですが、実際に無垢の家の住んでいる方からは「大変でしょうがない。」というお話は聞きません。
お手入れも、とりたてて、特別な事をする事はありません。無垢用のモップ(乾式)をかけてくれればほこりやゴミはとれますし、床のワックスも、自然素材ワックスを一年に一度程度かけて頂くだけで結構です。勿論、傷やへこみは付きやすくなっていますが、大半は水をたらし、アイロンを当てると直ります。大きな傷が付いても、3cmの厚みがある無垢材なので、やすりを軽くかけ、表面に自然塗料を塗れば元通りになります。

内装材も全室塗り壁とありましたが、変更は可能ですか?

【回答】
はい。可能です。しかし、条件があります。
1.人体に影響のない、健康素材であること。
2. 家の調湿をとめない素材(ビニールクロスなどは呼吸をとめてしまう。)
3. 家の性能を落さない事。
をお勧めいたします。室内環境は大切だと思います。
シックハウス対策や、調湿などを考慮された素材をお勧めいたします。

無垢の床で床暖房は可能ですか?

【回答】
はい可能です。しかし、分厚い無垢を使った床は、とても暖かかく、実際に住んでいる方から「床暖房要らずだよね~。」といわれます。無垢の木にたくさんの空気胞があり、それが保温効果になっているからです。

住宅ローンや資金計画などの相談にも乗っていただけるのですか?

【回答】
はい、ご相談下さい。家の性能や外観などよりも、まず、第一にしっかりとした資金計画があって、スタートできます。
あなたの立場に立って、一番リスクのない、資金計画や住宅ローンをお勧めいたします。
また毎月、第2日曜日に予約制で開催している、プロのファイナンシャルプランナーによる個別家計コンサルティングも大人気です。

家を買う時かかる、住宅以外の費用などを教えて下さい。

【回答】
はい。わかりました。これは大切な事ですね。
一度こんな人がいました。「住宅ローンで家を建てたのだが、諸費用や、税金の請求があとからきて、結局、オリコでお金を借りて、払った。」と。
これは悲劇ですね。こうならない為にも、しっかりと、全ての金額を踏まえた資金計画をして下さい。

もしも、施工中や施工後に倒産してしまったらどうなるのですか?

【回答】
はい。お答えします。実は家造りの間取りや、素材の前に一番大切な事かも知れません。
当社は決して大きな会社ではありませんので、このような質問が多くなされます。しかし、今は大きな工務店、メーカーでも倒産している時代です。当社では、全棟にハウスワランティの「完成引渡しサポート」を採用し、マイホームの新築からメンテナンスまでハウスワランティの「ホームアシスタンス24」で安心な住まいづくりをバックアップしています。

アフターメンテナンスはどうなっていますか?

【回答】
はい、基本的には10年保証は義務です。それ以外にも、一ヶ月点検、半年点検、一年点検、二年半点検、五年点検、七年半点検、十年点検とフォローさせて頂きます。また、不具合などがあったときには、直ぐにご連絡下さい。アフターメンテナンスを優先順位一番としてしっかりと対応させて頂きます。

デザインに対しても、こだわりがあるのですが、どこまで対応可能なんでしょうか?

【回答】
はい。一生に一度の家造りですからデザインもこだわりたいですよね。
塗り壁を基本にしていますが、塗り壁以外も対応可能です。ただし、あまり、その素材自体に耐久性がないものや、メンテナンスが頻繁に必要な素材はあなた様のためになりませんので、お勧めしません。じっくり話し合って決めていきたい部分ですね。

キッチンやユニットバスなども、自分好みなものに、変更できますか?

【回答】
はい。可能です。当社も、ある一定の基準がないと分りずらいだろうということで、標準仕様と、単価を出しています。変更に伴う、予算の増減は、必ずあるものですから、ご希望があるかたは、何なりと申しつけ下さい。

新居の中に、パソコンなどのLAN配線を、あらかじめしたいと考えています。

【回答】
はい。パソコンをする環境は大切ですね。今や、一家に1台、2台は当たり前の時代ですね。
WiFi(無線LAN)をご利用されるお客様、壁の中に空配管を通しLANの入線をご希望のお客様、それぞれのご要望をしっかりお伺いし、ご提案させて頂きます。後から、取り付けると配線などがむき出しになり余りかっこよいものではありません。
事前にご相談下さい。

アイスタイルさんの家は断熱性能がとても高いと思いますが、それに適した冷暖房器具はありますか?また、お勧めはありますか?

【回答】
はい。好き嫌いがあるので、最終的にはご自分で判断されてください。
冬、あまり使って欲しくないのが開放式の石油ストーブや石油ファンヒーター。空気中の酸素を燃やしてしまうのであまりお勧めできません。冬はエアコン、それと、蓄熱式暖房機がおすすめです。値段の安い、深夜電力をつかい、蓄熱セラミック・レンガを暖め、熱を蓄えます。それを輻射し部屋全体をあたためるので、風も出ないですし、全体的に温まります。
また、火気を使わないので火傷や火事の心配もありません。
風通し、日よけの工夫と、エアコンですね。高断熱といっても、それ自体が、涼しい風を送ってくれるわけではありません。最小限の冷暖房で最大限の効果を得る為の断熱です。

家によっては天井断熱と、屋根断熱とあります。どちらがよいのですか?

【回答】
はい。優劣ではなく、特性、個性とお考え下さい。
屋根断熱は、小屋裏の空間まで室内環境と同じにしてくれるので、より、広く使え、また、外の過酷な温熱環境と遠い場所にあると言えます。天井断熱は価格が安く、施工が簡単なことが特徴です。それと、面積が狭くなるので、多少、断熱性能も良いでしょう。当社はお客様のライフスタイルに合わせてご提案させて頂いています。

素材が良いのはわかりました。他にデザインや設計で気にしている所はありますか?

【回答】
はい、デザイン、設計はとても大切だと思っています。
一番気をつけているのは窓の配置と上下のバランスです。上下階の窓の位置や大きさなどが不ぞろいですと、美観が著しく損なわれてしまいます。海外の有名建築や綺麗な街並みをなしているのは全て、グリッドがそろい、同サイズのサッシを上手に使い縦のラインを揃えています。また、壁の量も同じになるので、地震対策にもなるのです。

無垢素材の床などのお手入れはどうすれば良いでしょうか?

【回答】
はい、こちらも大切ですね。大げさに言えば無垢だからと言って特別なお手入れは必要ありません。普通に掃除機で掃除をしていますし、水をこぼしてしまった時は良く絞った雑巾で拭いています。
シミや傷が付き易いという欠点があるのは確かですが、無垢材専用の染み抜き材も用意しておりますし、出来れば1年~2年に一回、専用の健康WAXを塗布される事をお勧めしています。

アイスタイルさんではホワイトタイルを多用しているように見えますが、
目地などの汚れはどうなんでしょうか?

【回答】
はい。こちらもしっかりとした汚れ対策を練っています。造作の洗面台やオリジナルのカップボードなどでホワイトタイルやメキシカンタイルを多用しています。目地の汚れなどが気になると言うことも知っております。当社ではこの目地部分に通常の目地ではなく、樹脂製の目地を採用しています。ご要望のお客様には、常温のガラスコーティング材も塗布させて頂いています。

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