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ヘキサグラム断熱

地域最高値の温熱環境 “ヘキサグラム断熱”

10層の部材からなる6つの特徴をもった工法です。内断熱には、夏には建物内部の湿度をコントロール(=調湿)し、冬は蓄熱する「セルロースファイバー」。外張り断熱には、透湿する防水塗料「ウェザーシール」で気密性を高め、建物をまるごと外気から遮断し、室内温度を一定に保つ外張り断熱材「EPS」を圧着する「EIFSシステム」を採用。そして、外壁仕上げ材として、外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を20〜30℃程削減する天然の「スペイン漆喰」。さらに、優れた調湿機能を有する内壁材「スペイン漆喰」。このヘキサグラム断熱で暑さ、寒さから建物を守ります。

  • 夏は涼しく
  • 冬はぽかぽか

残念ながら日本の建築家や工務店、住宅メーカーの中には「日本は温暖だから断熱はそこそこでいい」と間違った情報を信じる人がたくさんいます。

ヘキサグラム断熱の特徴

  • 「高い省エネ効果」

    ヒートブリッジ現象による熱損失が少なく、冷暖房効果が大幅に向上。

  • 「耐久性の向上」

    壁内結露の発生を抑え、構造体の耐久性をさらに高めます。

  • 「健康的な住まい」

    結露の発生を大幅に抑制し、喘息やアトピーの原因とされるカビ・ダニを低減。

  • 「全室均一な温度」

    内部の壁面温度のムラが少なく、快適な室内環境をつくりだす。

UA値=0.4〜0.45[W/㎡k]
C値=1.0以下

次世代省エネルギー基準(一般値)の約1.5倍

「UA値」とは、“外皮平均熱貫流率”といって、外壁や天井・床などの各部位の熱を逃げる量(熱損失)を計算し、それを合計したものを外壁面積で割って計算したものです。室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1㎡あたりに逃げ出す熱量のことを指しますので、小さければ小さいほど、熱が逃げにくく、断熱性能がよいとされています。

UA値の算出方法 UA値(外皮平均熱貫流率)=各部位の熱量損失の合計/外壁面積

●ヘキサグラム断熱の仕組み

熱損失となるヒートブリッジ現象※を抑え、均一で快適な室内温度を実現。
空調の際に設定温度に近づくまでの時間も早くなるため冷暖房負荷も抑えることができます。

※ヒートブリッジ現象・・・断熱材の切れ目に存在する柱などが熱を伝える現象。

熱損失となるヒートブリッジ現象※を抑え、均一で快適な室内温度を実現。空調の際に設定温度に近づくまでの時間も早くなるため冷暖房負荷も抑えることができます。

●ヘキサグラム断熱の構造

年中ほぼ一定温度で快適な室内空間

厚みはなんと17cm 室外から ①トップコート 遮熱性能あり 外壁仕上げ塗り壁材 ②天然スペイン漆喰 ③メッシュ 外断熱材構造体まで断熱します ④EIFSシステム(圧着貼り) ⑤ウェザーシール ⑥モイス 調湿性能あり⑦内断熱材セルロースファイバー ⑧ウートップ ⑨内壁下地 透過性能あり⑩内壁(スペイン漆喰仕上げ) 室内

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