姫路の工務店「アイスタイル」姫路の工務店「アイスタイル」

2025.12.14[ 井上 智晴 ]
セルロースファイバーは「資産価値を守る断熱材」

おはようございます。

セルロースファイバーは、

新聞古紙を主原料とした自然素材の断熱材。

この断熱材が、なぜ

残価設定ローンと相性が良いのか。

理由は大きく4つあります。

① 結露を防ぎ、構造体を守る=建物寿命が延びる

住宅の価値を下げる最大の原因は

壁の中で起こる結露と腐朽です。

セルロースファイバーは

✔ 高い調湿性能

✔ 湿気を溜め込まない繊維構造

により、壁内結露を防止します。

結果として

  • 柱・土台が腐らない
  • カビ・シロアリリスクが下がる
  • 劣化対策等級の評価が高くなる

これは

40年後に「まだ健全な家」と評価されるための絶対条件です。

② 断熱性能が長期間落ちにくい=評価が続く

化学系断熱材の中には、

経年で痩せたり、性能が低下するものもあります。

一方、セルロースファイバーは

✔ 高密度(55kg/㎥)で充填

✔ 自重沈下しにくい

✔ 隙間なく施工

性能が長く安定する断熱材です。

これは

✔ 40年後も「断熱性能が維持されている」

✔ 光熱費が抑えられる家

として、

残価評価において非常に有利に働きます。

③ 健康価値は“数字に表れない本当の資産”

残価設定ローンは、

単なる「価格評価」ではありません。

これからの住宅評価は

住まいが人の健康にどう貢献しているか

という視点も含まれていきます。

セルロースファイバーは

  • 化学物質が少ない
  • 室内空気を汚さない
  • アレルギー・喘息リスクを下げる

**「住む人の健康寿命を伸ばす家」**をつくります。

これは

✔ 医療費の抑制

✔ 暮らしの満足度

✔ 次世代に引き継ぎたい価値

として、

**お金では測れない“真の資産”**になります。

④ メンテナンスコストが抑えられる=将来の安心

断熱・調湿性能が高い家は

✔ 結露による補修が少ない

✔ 内装・構造の劣化が遅い

✔ 大規模改修の時期が遅れる

つまり

将来の出費リスクが小さい家。

残価設定ローンでは

「40年後に売る・住み続ける・買い取る」

どの選択をしても、

👉 家の状態が良いほど

👉 選択肢が広がります。

セルロースファイバーは

将来の自由度を高める断熱材でもあるのです。

40年後も「選ばれる家」であるために

40年後──

✔ 利息だけで住み続ける

✔ 売却して住み替える

✔ 買い取って家族に残す

どの選択をするにしても、

「この家は、まだ価値がある」

そう評価されることが何より大切です。

アイスタイルが

セルロースファイバーを標準採用している理由は、

今の快適さだけでなく

未来の安心と資産価値まで守りたいから

まとめ

残価設定ローン × セルロースファイバーは、

  • 建物の寿命を延ばし
  • 健康と快適性を守り
  • 将来の評価と選択肢を広げる

これからの時代にふさわしい

**「本質的に価値が残る家づくり」**です。

40年後、

「この家を選んで本当に良かった」

そう思える住まいを、今。

 

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