

こんにちは🌿
12月も後半に入り、
今年もあと少し…という空気が流れてきましたね。
年末は、掃除に、買い出しに、予定の調整に。
気づけば毎日があっという間で、
ゆっくり立ち止まる時間も少なくなりがちです。
そんな今だからこそ、
ふと、こんなことを考える方も多いのではないでしょうか。
「来年は、どんな毎日を過ごしていたいだろう?」
朝、慌ただしく支度をする日もあれば、
少し余裕をもってコーヒーを飲める朝もある。
家族が集まる時間も、
ひとりで静かに過ごしたい時間もある。
暮らしはいつも、
きれいに整った理想通りではないけれど、
だからこそ「帰る場所」が与えてくれる影響は、とても大きいと感じます。
家づくりのお話をしていると、
・広さ
・間取り
・設備
・性能
そうした“目に見えるもの”に目が向きがちですが、
実は、暮らしの満足度を左右するのは、
その先にある「過ごし方」だったりします。
・どこで深呼吸できるか
・どこにいると気持ちが落ち着くか
・自然と家族が集まる場所はどこか
そうした感覚は、
図面の数字だけでは決めきれません。
来年の自分にとって、
「この家でよかったな」と思える瞬間は、どんな場面でしょうか。
疲れて帰ってきた夜かもしれないし、
何気ない朝の光かもしれません。
家づくりは、
“今の正解”を選ぶことではなく、
これからの暮らしを想像することから始まるのだと思います。
年末のこの時期、
少しだけ立ち止まって、
「来年の暮らしを、どんな家で迎えたいか」
そんな問いを、自分に投げかけてみるのも
悪くないかもしれませんね🌿