

おはようございます。
私たちは、バウビオロギー(建築生物学)の考えに基づいて、住環境をお届けしています。
【住宅は予防医学です。】
家の違いで眠りの質が変わったら…
住むだけで自然治癒力が高まります。
これから家づくりや暮らしと性能向上リノベーションをご検討の方へ。
本質の家づくりを選んでいただける羅針盤になるように…本日もお届けさせて頂きます
| 第2章 | 予防医学としての家 |
| なぜ家が健康や心に影響するのか。バウビオロギーの視点。 |
ピンときた方は、ぜひ!保存してください。
【第9話】 湿度が、心を整える。
「壁が呼吸する」ことで生まれる、最適な湿度環境。 それは、私たちの身体に、そして「心」にまで、驚くべき影響を与えます。
あなたは、こんな経験はありませんか?
夏の蒸し暑い夜、寝苦しくて何度も目が覚めてしまう。 冬の乾燥した部屋で、朝起きると喉がカラカラになっている。
これらはすべて、「湿度」が私たちの睡眠の質を著しく低下させている証拠です。 そして、睡眠の質の低下は、免疫力の低下、集中力の散漫、そして精神的な不安定さに直結します。
適切な湿度は、最高の「精神安定剤」となり得るのです。
アイスタイルの家では、セルロースファイバーとスペイン漆喰、無垢床材のひのきとすぎが、一年を通じて室内を「湿度50%前後」という、人間が最も快適だと感じる状態に自然と整えてくれます。
夏は、素肌に触れる空気がさらりとして、不快なべたつきを感じません。 冬は、過度な乾燥から肌や喉を守り、インフルエンザなどのウイルスが活発になるのを防ぎます。
その結果、もたらされるもの。 それは、夜中に一度も目が覚めることのない、深く、質の高い「眠り」です。
深く眠ることで、身体は修復され、脳はリセットされ、心は穏やかさを取り戻す。
特別なことを何もしなくても、ただ家で生活しているだけで、心と身体が本来あるべき状態へと整えられていく。
これこそ、「予防医学としての家」がもたらす、最も根源的な価値の一つです。
あなたの家は、あなたに安らかな眠りを与えてくれていますか?
明日は、窓から射し込む「光」が、私たちの生命のリズムをどのように変えるのか、その秘密に迫ります。
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