

おはようございます。
私たちは、バウビオロギー(建築生物学)の考えに基づいて、住環境をお届けしています。
【住宅は予防医学です。】
あなたの家づくりを任せる会社は、何を「決して譲らない」と誓ってくれますか?
これから家づくりや暮らしと性能向上リノベーションをご検討の方へ。
本質の家づくりを選んでいただける羅針盤になるように…本日もお届けさせて頂きます。
| 第4章 | 未来への約束 | 100年後の家族、家族のいのちを育む家での暮らし。アイスタイルの決意。 |
【第27話】 アイスタイルが、決して譲らないもの。
この30日間の物語も、残すところあとわずかとなりました。 私たちは、スペック競争の虚しさから始まり、予防医学としての家の可能性、そして、素材や職人の哲学について語ってきました。
その根底には、私たちアイスタイルが、創業以来、決して譲ることなく、守り続けてきた一つの「信念」があります。
それは、「私たちは、家を売っているのではない。家族の、健やかな未来を創っているのだ」ということです。
この信念があるから、私たちは、目先の利益のために、素材の質を落とすことは絶対にしません。 この信念があるから、私たちは、工期を優先するために、職人の仕事を急かすことは絶対にしません。 この信念があるから、私たちは、お客様が望んだとしても、それが長い目で見て家族の健康を害する可能性があるのなら、「NO」とさえ言います。
それは、時に、非効率で、不器用なやり方かもしれません。 しかし、人の「生命」に関わる仕事をする上で、それ以外の道はないと、私たちは確信しています。
家は、車や家電のように、数年で買い替えるものではありません。 それは、家族の人生そのものを容れる、かけがえのない「器」です。
その器が、安全で、心地よく、そして、生命力に満ちていること。
それこそが、すべての性能や、デザインや、価格に優先されるべき、絶対的な価値であると、私たちは信じて疑いません。
スペック競争のリングから降りた、あの日。 私たちは、多くのものを手放しました。 しかし、その代わりに、たった一つ、決して手放してはならないものを、その手に固く握りしめたのです。
それが、この「信念」です。
私たちは、これからも、この不器用で、実直な道を、歩み続けます。 たとえ、それが遠回りに見えたとしても。
なぜなら、その先にしか、私たちが目指す「未来」はないからです。
あなたの家づくりを任せる会社は、何を「決して譲らない」と誓ってくれますか?
明日は、この物語を通じて、私たちが本当に伝えたかった「豊かさ」の定義について、お話しします。
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