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2025.12.10[ 井上 智晴 ]
残価設定ローンとは?

残価設定ローンとは?

「40年後に“価値が残る家”だからこそ成立する、新しい住宅ローン」

国土交通省 国土交通省 は、

**「残価設定型住宅ローン」**と呼ばれる新しい住宅ローンの普及を後押ししています。

この仕組みは、

  • ✅ 住宅の**将来の売却想定価格(=残価)**をあらかじめ設定
  • ✅ その残価部分は毎月返済しなくてOK
  • ✅ 残価部分は利息だけ
  • ✅ 残りの金額だけを返済していく

という、車の残価設定ローンと同じ考え方を、住宅にも応用するものです。

※ 車の残価設定ローンと違うのは、土地も建物もお客様が所有者です。

さらに、

住宅金融支援機構 住宅金融支援機構

金融機関向けの保険制度を整備することで、安心して取り扱える環境も整い始めています。

なぜ今、残価設定ローンが注目されているのか?

その背景には、

✔ 住宅価格の高騰

✔ 建築費・土地価格の上昇

✔ 金利上昇への不安

といった現実があります。

「性能の良い家に住みたい。でもローンが不安…」

そんなご家族が増えている今、

✅ 月々の返済負担を抑えながら

✅ 本当に価値ある家に住む

この2つを両立できるのが

残価設定型住宅ローンなのです。

ただし…どんな家でも使えるローンではありません

とても重要なポイントがあります。

それは――

👉 「40年後に本当に“価値が残る家”でなければ成立しない」ということ。

実際、日本の一般的な住宅は

築30年で資産価値がほぼゼロになるのが現実です。

そのような住宅では、

❌ そもそも残価が設定できない

❌ 金融機関も評価しない

❌ 残価設定ローンは使えない

という結果になります。

アイスタイルの家が“残価設定ローンに適合する理由”

アイスタイルの「家族のいのちを育む家」は、

  • ✅ 100年先まで耐えうる構造躯体
  • ✅ セルロースファイバー × 透湿外断熱
  • ✅ 耐震等級3・劣化対策等級3
  • ✅ 無垢材・天然漆喰の自然素材
  • ✅ 長寿命住宅「Best Value House」認定

つまり――

40年後も「住み続けられ」「売却でき」「資産として評価される家」

を前提にした家づくりです。

だからこそ、

✅ 40年後に

  • 買い取る
  • 売却する
  • 利息だけで住み続ける

という3つの選択肢が現実になります。

これからの住宅ローンは「消費」から「資産」へ

これまでの住宅ローンは、

❌ 建てた瞬間から価値が下がる

❌ 40年後にローンだけが残る

❌ 相続すると“負動産”になる

そんなケースも少なくありませんでした。

しかし、これからは――

✅ 40年後も価値が評価される家

✅ 次の世代に引き継げる家

✅ 資産として残せる家

そんな家だけが

残価設定ローンという“新しい金融の後押し”を受けられる時代に入ります。

まとめ

残価設定ローンとは――

🏡 「未来の資産価値を、今の安心に変える住宅ローン」

そしてそれが成立するのは、

最初から“100年先を見据えてつくられた家”だけです。

アイスタイルはこれからも、

「家族のいのち・健康・資産・未来」すべてを守れる家づくりを続けていきます。

 

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