

こんばんは♪
クリスマス・イブですね。
サンタさん頑張ってください。

― 注文住宅・リノベーションで後悔しないための床の話 ―
家づくりやリノベーションを考え始めると、
間取り・キッチン・お風呂・外観デザインなど、
目に見える部分に意識が向きがちです。
でも実は、
**暮らしの心地よさを一番左右するのは「床」**だということをご存じでしょうか。
床は、
✔ 毎日、素足で触れる
✔ 冷え・暑さを直接感じる
✔ 空気や香り、健康に影響する
家族の「体」が、いちばん正直に反応する場所です。
【一般的な床構成に、私たちが違和感を持つ理由】
多くの自然素材を謳っている住宅では、
という構成が採用されています。
一見、合理的に見えるこの方法ですが、
実は大きな落とし穴があります。
① 無垢材本来の「蓄熱効果」が下がる
無垢材の魅力は、
熱をためて、やさしく放出すること。
しかし、合板を挟むことで、
その蓄熱性能は大きく損なわれてしまいます。
② コストは上がるのに、快適性は下がる
「合板+薄い無垢材」は
材料も工程も増えるため、結果的にコストアップ。
それなのに、
足元の心地よさはむしろ下がる
――本末転倒だと感じています。
③ 化学物質に敏感な方へのリスク
針葉樹合板は、製造時に接着剤(VOC)を使用します。
体質によっては、
・頭痛
・倦怠感
・アレルギー症状
など、住み始めてから不調を感じる方もいらっしゃいます。
【私たちが選んだ答え】
1階は「無垢ひのき30㎜」をそのまま使う
アイスタイルの標準仕様は、
根太工法 × 西粟倉村産 無垢ひのき(節あり・30㎜)。
合板を使わず、
無垢材の力を、無垢のまま活かす
とてもシンプルな考え方です。
ひのき30㎜だから得られる体感
「床暖房がなくても、床が気持ちいい」
そんな声を、オーナー様からよくいただきます。
【香りと空気まで、床がつくる】
ひのきは、
フィトンチッドという天然成分を放出します。
私たちが採用している床材は、
中温乾燥でじっくり乾かしているため、
香りや酵素が“生きたまま”。
✔ 森林浴のような落ち着き
✔ 空気がやわらかく感じる
✔ 深呼吸したくなる室内
床が変わると、
家の「空気感」そのものが変わります。
【デザイン性を重視したい方へも、答えがあります】
オークやチークなど、
硬く重厚感のある床材を選びたい方もいらっしゃいます。
その場合は、
無垢ボードすぎ24㎜(合板の約3倍の蓄熱性能)
+
お好みの無垢床材
という構成をご提案しています。
見た目だけでなく、
快適性と健康を犠牲にしない選択です。
【2階の床は「眠りの質」を大切に】
2階には、
無垢ボードすぎ24㎜+無垢すぎ30㎜を採用。
国産すぎは、
といった特性があり、
睡眠の質を高めるというエビデンスもあります。
「朝、目覚めたときの疲れ方が違う」
そんな声も、決して珍しくありません。
【家は「住んでから」が本番です】
床は、
カタログや写真では分かりません。
でも、
10年後、20年後の暮らしの質には、確実に差が出ます。
✔ 冷えにくい
✔ 空気がやさしい
✔ 体にストレスをかけない
それは、毎日の積み重ねで
家族の健康と心地よさを支えてくれます。
注文住宅でも、リノベーションでも
私たちは
「何を使うか」より、「なぜそれを使うのか」
を大切にしています。
床から始まる、本当に心地よい暮らし。
ぜひ一度、体感しに来てください。
#家族のいのちを育む家
#アイスタイル
#注文住宅
#リノベーション
#無垢の床
#ひのきの家
#自然素材の家
#健康住宅
#素足が気持ちいい家
#床から考える家づくり
#蓄熱する家
#床暖房いらず
#後悔しない家づくり
#家づくり検討中
#姫路市