

おはようございます。
私たちは、バウビオロギー(建築生物学)の考えに基づいて、住環境をお届けしています。
【住宅は予防医学です。】
アイスタイルの家は、この「聖なる静寂」をデザインします。
これから家づくりや暮らしと性能向上リノベーションをご検討の方へ。
本質の家づくりを選んでいただける羅針盤になるように…本日もお届けさせて頂きます
| 第2章 | 予防医学としての家 |
| なぜ家が健康や心に影響するのか。バウビオロギーの視点。 |
ピンときた方は、ぜひ!保存してください。
【第11話】 音の「静寂」が、脳を癒す。
家づくりにおいて、「音」はしばしば「遮音性能」や「防音性能」といった、ネガティブなものを「防ぐ」という文脈で語られます。 車の騒音、隣家の生活音、そういった不快な音をいかに遮断するか。
もちろん、それも重要です。 しかし、私たちが本当に大切にしたいのは、その先にある「静寂の質」です。
考えてみてください。
完全に無音の部屋は、かえって私たちを不安にさせます。 私たちが本当に心地よいと感じるのは、不快な騒音が消え、微かな「生命の音」だけが聴こえる空間ではないでしょうか。
遠くで鳴く鳥の声。 風が木々の葉を揺らす音。 そして、家族の穏やかな寝息。
これらは、私たちの脳をリラックスさせ、心を深い安らぎで満たしてくれる、「聖なる音」です。
アイスタイルの家は、この「聖なる静寂」をデザインします。
高密度のセルロースファイバーは、外の騒音を吸収するだけでなく、家の中の不快な反響音をも和らげます。スペイン漆喰の塗り壁もまた、その微細な凹凸が音を柔らかく拡散させ、耳に心地よい響きを生み出します。
その結果、生まれる空間。 それは、まるで上質なコンサートホールのような、豊かで、温かみのある静寂に包まれた場所です。
テレビを消したリビングで、ただソファに座っているだけで、心が満たされていく。 子ども部屋から聴こえてくる、小さな寝息が、何よりも愛おしく感じられる。
静寂は、私たちの脳と心を癒す、「最高の栄養」なのです。
あなたの家には、どんな「静寂」が流れていますか?
明日は、この「静寂」とは対照的に、家の中に潜む「見えない危険」についてお話しします。
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