

おはようございます。
私たちは、バウビオロギー(建築生物学)の考えに基づいて、住環境をお届けしています。
【住宅は予防医学です。】
「予防医学としての家」は、この「光」の質と量にも、深く配慮します。
これから家づくりや暮らしと性能向上リノベーションをご検討の方へ。
本質の家づくりを選んでいただける羅針盤になるように…本日もお届けさせて頂きます
| 第2章 | 予防医学としての家 |
| なぜ家が健康や心に影響するのか。バウビオロギーの視点。 |
ピンときた方は、ぜひ!保存してください。
【第10話】 光の質が、時間を変える。
私たちは毎日、太陽の光と共に目覚め、活動し、そして夜の闇と共に眠りにつきます。 この、地球の自転と共にある生命のリズムは、「サーカディアンリズム(体内時計)」と呼ばれ、私たちの心身の健康を司る、最も重要な基盤です。
しかし、現代の暮らしは、このリズムを大きく乱しています。
朝、太陽の光を浴びることなく、薄暗い部屋で目覚める。 日中、窓のないオフィスで、人工的な照明の下で過ごす。 夜、眠る直前まで、スマートフォンやテレビの強い光を浴び続ける。
これでは、私たちの体内時計は正常に働くことができません。 その結果、不眠、疲労感、気分の落ち込みなど、様々な不調が引き起こされるのです。
「予防医学としての家」は、この「光」の質と量にも、深く配慮します。
それは、単に「大きな窓をつけましょう」という話ではありません。
朝、東の窓から射し込む光が、自然な目覚めを促すように。 日中、北側の窓からの安定した光が、読書や仕事に集中できる環境をつくるように。 夕方、西の窓からの柔らかな光が、一日の終わりとリラックスを告げるように。
季節や時間によって移り変わる、太陽の光を、最も効果的に室内に取り込む設計。 それによって、私たちの体内時計は、本来のリズムを取り戻していきます。
アイスタイルの家で暮らすことは、地球の時間と、自分の生命の時間を、再び同期させることなのです。
家が、時報のように、あなたに「今」を教えてくれる。
あなたの家は、あなたに正しい「時間」を教えてくれていますか?
明日は、スペック表には決して現れない、「静寂」という名の栄養についてお話しします。
https://www.istyle-hyogo.jp/form_contact/
#アイスタイル #予防医学の家 #注文住宅 #兵庫県姫路市 #リノベーション