

おはようございます。
私たちは、バウビオロギー(建築生物学)の考えに基づいて、住環境をお届けしています。
【住宅は予防医学です。】
アイスタイルの家は、この「聖なる静寂」をデザインします。
これから家づくりや暮らしと性能向上リノベーションをご検討の方へ。
本質の家づくりを選んでいただける羅針盤になるように…本日もお届けさせて頂きます
| 第2章 | 予防医学としての家 |
| なぜ家が健康や心に影響するのか。バウビオロギーの視点。 |
ピンときた方は、ぜひ!保存してください。
【第12話】 温度差が、病気を呼ぶ。
静寂に満ちた心地よい家。しかし、その静けさの中に、私たちの生命を脅かす「見えない危険」が潜んでいるとしたら…?
その危険の名は、「温度差」です。
冬の寒い日。暖かいリビングから一歩、暖房の効いていない廊下やトイレに出た瞬間、ヒヤッとした経験は誰にでもあるでしょう。 この急激な温度の変化が、私たちの身体にどれほどの負担をかけているか、想像したことはありますか?
血圧の急上昇、心臓への負担、そして最悪の場合、ヒートショックによる突然死。 特に、高齢者にとっては、家の中の温度差は、交通事故よりも高いリスクとなり得るのです。
それだけではありません。 常に身体が温度差によるストレスに晒されていると、自律神経は乱れ、免疫力は著しく低下します。 「冬になると、いつも風邪をひきやすい」 その原因は、あなたの体力だけの問題ではないのかもしれません。
「予防医学としての家」は、この「温度差」を、家の中から消し去ります。
壁の呼吸が家全体を優しく包み込み、セルロースファイバーとガーディアン防水外断熱の高い断熱性能が、魔法瓶のように家全体の温度を均一に保つ。 リビングも、廊下も、寝室も、トイレも。どこにいても、春のような穏やかな温熱環境がそこにあります。
それは、身体から不要な緊張を解き放ち、免疫力が最大限に発揮される環境です。
家が、家族を守る「最強の防護服」になる。
あなたの家は、家族をヒートショックの危険から守ってくれていますか?
明日は、目には見えないもう一つの力、「香り」が私たちの免疫に与える驚くべき影響についてお話しします。
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