

おはようございます。 私たちは、バウビオロギー(建築生物学)の考えに基づいて、 住環境をお届けしています。 【住宅は予防医学です。】 私たちは、家の中に閉じこもるのではなく、外の世界と優しく繋がる暮らしを提案します。 これから家づくりや暮らしと性能向上リノベーションをご検討の方へ。 本質の家づくりを選んでいただける羅針盤になるように・・・ 本日も私たちの設計コンセプトをお届けさせていただきます。 【第13話】空と溶け合う、暮らしの舞台。 〜カバードポーチが拓く、至福のアウトドアリビング〜 家とは、ただ壁に囲まれた箱なのでしょうか。 いいえ、私たちはそうは考えません。家は、どこまでも広がり、家族の物語を紡ぐための「舞台」であるべきです。その心臓部となるのが、リビングの窓を開け放った先に広がるウッドデッキやカバードポーチ。それは単なる「庭」ではなく、暮らしそのものを豊かにする「第二のリビング」なのです。 視線が抜けるとき、心に翼が生まれる 想像してみてください。リビングの窓を開け放つと、内と外が溶け合い、ひとつの大きな空間が生まれる瞬間を。 視線を遮る壁を取り払い、空へと抜ける設計を施すことで、空間は実際の面積の3.75倍もの広がりを感じさせます。カーテンを開け放ち、光と風を招き入れる毎日。 それは、誰の目も気にすることなく、心まで開放的になれる真の贅沢。
この圧倒的な「広がり」こそが、日々の喧騒からあなたを解き放ち、感性を潤す「余白」となるのです。
五感で自然を味わう、家族のコミュニケーション 屋根に守られたカバードポーチは、家族の時間を深める最高の舞台です。
* 頬をなでる柔らかな風を感じながら、家族で囲む休日のブランチ。 * 雨の日は、その匂いや音をBGMに、静かな読書時間を楽しむ。 * 刻一刻と変わる陽の光を浴びながら、子どもたちが裸足で駆け回る遊び場。 ここは、自然の恵みを暮らしに取り込むための装置でもあります。
夏は涼しい木陰をつくり、冬は温かな陽光を招き入れる。 最高の躯体性能という「ハード」を、自然の力を借りて補完する設計の知恵が、 家族を健やかで快適な毎日へと導きます。 「ただいま」と「おかえり」の間に、幸せが満ちる場所 私たちは、家の中に閉じこもるのではなく、外の世界と優しく繋がる暮らしを提案します。 それは、家族の心を結びつけ、何気ない日常に彩りを添えるための設計思想です。 「楽しさ」や「心地よさ」といった、数値では測れない想いを形にする「豊かな空間設計」。 その象徴であるアウトドアリビングで、あなたの家族はどんな物語を紡いでいくでしょうか。 #アウトドアリビング #カバードポーチのある暮らし #空間デザイン #アイスタイル設計 #豊かな暮らし