

こんにちは🌿
昨日はピンクムーンと呼ばれる満月の日でしたね。
桜の季節と重なって、
どこかやわらかく、やさしい表情のお月さまに
ついうっとりしてしまいました。
みなさまはご覧になりましたか?
お月さまのように、
私たちが日々受け取っている情報の約90%は
「目」から入ってくると言われています。
モデルハウスやどこか、一歩足を踏み入れたとき、
「あ、なんだか心地いいな」と感じるあの瞬間。
理由はわからないけれど、
すっと気持ちがゆるむ、あの感覚。
その正体のひとつが、
実は「色」なのかもしれません。
最近、 『誰も知らない色の物語』
という一冊の本を手に取りました📕
そこには、色がただの名前や記号ではなく、
その色が生まれた背景や
人々の想いとともに紡がれてきた
美しい物語が綴られています。
例えば、家づくりでよく使う「白」や「ベージュ」。
同じ“白”でも、
やわらかく光を包む白と、
凛とした空気をつくる白では、
その空間に流れる時間さえも変わります。
ベージュもまた、
ぬくもりを感じるものもあれば、
静けさをまとったものもある。
色は、単なる「見た目」のデザインではありません。
そこに住む人の心を落ち着かせたり、
ときには元気をくれたりする
目に見えない力を持っているように感じます。
だからこそ、ただ流行の色を選ぶのではなく
その方の暮らしや人生にそっと寄り添うような
“物語のある色”を一緒に見つけていきたい。
そんなことを、改めて感じさせてくれた一冊でした。
皆さんは今、どんな色に包まれて過ごしたいですか?
言葉にならないその「直感」こそ
きっといちばん大切なヒントです🌿
それでは、心地よい週末を🌟