姫路の工務店「アイスタイル」姫路の工務店「アイスタイル」

2026.06.18[ 岡本 真由 ]
灯りは「見るもの」ではなく「感じるもの」

こんにちは。本日は、灯りについてブログをお届け致します。

暮らしに合わせて照明を選ぶ

照明選びで大切なのは、「どこに付けるか」ではなく、

「そこでどんな時間を過ごしたいか」を考えることかもしれません。

ダイニングなら、家族が食卓を囲む時間。

玄関なら、「おかえり」と迎えてくれる安心感。

リビングなら、一日の疲れをほどく穏やかなひととき。

照明は、暮らしのシーンに寄り添う存在です。

だからこそ、デザインだけでなく、

その光がどんな時間をつくってくれるのかを

想像しながら選ぶことをおすすめしたいと思います。

暮らしを照らす、一生ものの灯り

インテリアは、部屋を飾るためのものではなく、

毎日の暮らしを心地よくするためのもの。

家の中心に大切なペンダントライトがひとつあるだけで、

季節の花を飾りたくなったり、

家族とゆっくり過ごす時間が増えたりします。

流行はいつか変わります。

でも、暮らしに寄り添う灯りは、時代が変わっても愛され続けます。

お気に入りペンダントライトを見ていると、

「照明は空間を照らす道具ではなく、暮らしを照らす存在なのだな」

と改めて感じます。

ずっと愛されるデザインには理由があります。

新築のときだけ美しいのではなく、

10年後、20年後も「やっぱりこの灯りが好き」と思えること。

「どの照明を選ぶか」ではなく、
「どんな時間を過ごしたいか」

に照明選びのヒントがありかもしれません。

空間はアイテムを足して素敵になることもありますが、

「余白」を残すことで生まれる美しさもあるように思います。

色んな建築、空間、インテリアに触れて「わたしの余白」を探していきたいです。

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