

こんばんは。
本日は、オーナー様から「ご実家のお困り事」のご相談をいただき、
リノベーション事業責任者・中道さんと現場調査へ伺ってきました。
ご家族の想いが詰まった住まいの“これからの30年”をどう整えていくか。
ご相談ひとつひとつに、私たちアイスタイルの想いを込めて向き合っています。
■ 私たちが注文住宅で“窯業系サイディングを使わない”理由
多くのハウスメーカーが採用している窯業系サイディング。
しかし――
実は、この外壁材には大きな弱点があります。
▼ 弱点① シーリング(コーキング)が紫外線や熱に弱く、耐久性が低い
時間が経つほど硬化 → ひび割れ → 雨水侵入の原因に。
▼ 弱点② 外壁材そのものが「水に弱い」
そのため、定期メンテナンスが必須になります。
放置すると、築20〜30年で大掛かりな外壁・屋根の張り替えが必要に。
■ 木質系メーカーの“60年保証”の裏側
木質系大手メーカーがよく掲げる
「60年保証」
もちろんウソではありません。
しかし…
その保証の条件を見てみると、こう書いてあります。
『維持保全計画書』に基づくメンテナンス工事を実施していただいた場合に限り、構造躯体・防水を最長60年保証します。
つまり、保証を継続するには
が必須なのです。
■ 30坪の家で必要な「30年後の維持保全コスト」
メーカー規格住宅のデータによると…
**▼ 30坪の家で必要な維持保全費
約521万円(税別)**
しかも、この521万円には 下記の費用は含まれていません。
つまり――
家を建ててからの“本当の出費”は、表に見えている以上に膨らみます。
■ インフレ時代の家づくりは
「請負金額」ではなく
「トータルコスト」で選ぶ時代です
今はインフレ時代。
物価は上がり続け、
維持管理費・光熱費・医療費まで家計を圧迫する時代。
だからこそ私たちはお伝えしたいのです。
建てる時の金額だけで判断しないでください。
30年後、40年後、50年後の“暮らしの質”と“支出”まで見つめてください。
アイスタイルの家は
“建材自体がエネルギーになる家”
だから、
維持管理費が圧倒的に少なく、健康寿命も伸びる住環境を手に入れることができます。
■ 最後に — ご家族の未来のために
家は「買った瞬間」ではなく、
住んでからの30年が、本当のスタートです。
目先の価格ではなく、
“未来のあなたのための出費”まで含めて
一緒に最良の選択をしていきましょう。
ご相談はいつでも、お気軽にご連絡ください。
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