HOME > 素材へのこだわり > 世界基準のEIFSシステム
素材へのこだわり ~世界基準のEIFSシステム~
02

素材へのこだわり
 ~世界基準のEIFSシステム~

世界基準のEIFSシステム 南極の観測点にも使われる高断熱パネル
世界基準のEIFSシステム 南極の観測点にも使われる高断熱パネル

世界基準のEIFSシステム

南極の観測点にも使われる高断熱パネル
透湿する防水塗料『ウェザーシール』&外張り断熱EIFSシステム

透湿する防水塗料『ウェザーシール』&外張り断熱EIFSシステム

外張り断熱材EPS

当社の断熱、外張り断熱材を紹介します。

壁の内部にはセルロースファイバーを隙間無くパンパンに詰め込んでいき
ます。しかしそれでは、躯体自身を結露や温度差から守る事は出来ません。 当社は充填断熱プラス、外張り断熱を標準として採用しています。

その外張り断熱EIFSシステム。実はこの素材は、とても有用で南極の昭和
基地にも採用されている素材です。極寒の南極という地、そして施工が容
易でなければいけないのと、もう一つ、その高い断熱性が長い時間を経て
も落ち込む事のない素材でなければいけないのはわかると思います。

実際に40年間、南極の昭和基地で使ったものを試験したところ、ほとん
ど断熱性能は落ちていませんでした。

『アイスタイルの家』は、透湿する防水塗料を施工(C値0.5以下)し、
外張り断熱EIFSシステムで建物からの熱の損失を防ぎます。

一年中心地良い究極のエコ住宅 遮熱・調湿・畜熱・透湿・気密を兼ね備えた世界基準の断熱工法「EIFS-Gシステム」

一年中心地良い究極のエコ住宅
遮熱・調湿・畜熱・透湿・気密を兼ね備えた世界基準の断熱工法「EIFS-Gシステム」

電気の自由化に続き、ガスも自由化になり、ここから光熱費が年率6%で上昇する準備が整ったと言われています。

■ 電気の自由化に続き、ガスも自由化になり、ここから光熱費が年率6%で上昇する準備が整ったと言われています。

日本のエネルギー自給率は、わずか6%です。
未来を担う子ども達のために、なるべく機械に頼らない省エネ住宅を建てることで、海外へお金が流出することを抑制し地域経済も潤うことになります。
また、2025年には、団塊世代の方が後期高齢化社会に入り、40兆円を超える医療費が益々増大します。 なるべく自然のものをそのまま使い、冬暖かいお家を建てることで『予防医療』になります。 また、産業になってしまった日本の家は、30年後に建て替えや全面リフォームのリスクも背負っています。 目に見えない所に大切なお金を使った『アイスタイルの家』づくりが、真のユーザーメリットになります。年率3%でエネルギーコストが上昇しても30年間で約400万円の差です。(初期16,000円/月使用の家庭) 遮熱性・調湿性・蓄熱性・透湿性・気密性を兼ね備えた世界基準の断熱工法『アイスタイルの家』なら、全館空調をご採用いただいた場合、家庭用エアコン4kW相当1台だけで低燃費で1年中心地よくお過ごしいただけます。空調工事のイニシャルコストを抑えられるだけでなく、ランニングコスト、機器の交換費用も抑えることが可能です。

一年中心地よい究極のエコ住宅

■ 一年中心地よい究極のエコ住宅

一年中心地良い究極のエコ住宅は、住宅内の快適さの常識を大きく変えます。 冬の温かさはもちろん、夏にもエアコンに頼らない涼しさを与える呼吸する断熱で、高断熱を超えた超断熱といえます。C値0.5以下・外皮平均熱貫流率UA:0.4~0.45【W(㎡/K)】のアイスタイルの家は、この数値に夏は『調湿・遮熱』効果が冬は『蓄熱』効果が加わり一年中心地よい究極のエコ住宅になります。更に内装材のスペイン漆喰モルセムダーにも調湿効果があるので、その体感効果もアップします。

大切なのは体感温度です

■ 大切なのは体感温度です

室温が40度でも室内の空気がカラッとしていれば涼しく感じます。 また、室温が15度しかなくても適度な潤いがあれば暖かく感じます。 呼吸する壁は夏の湿気を取り、冬は補います。 その効果は体感温度に4度以上の差が生まれます。

断熱効果を 5 割以上 UP !

■ 断熱効果を5割以上UP!

家の温度を左右しているのは実はほぼ輻射熱です。 夏の暑さは内断熱、外断熱でわずか35%しか防げません。 それに遮熱を採用することで、断熱効果を5割以上UPさせました。

  • イベント情報
  • モデルハウスに行こう
  • 資料請求・DVD贈呈
  • ご相談・お問い合せ