SPEC 性能と素材

1100℃で焼き上げた三州瓦

三州瓦を選ぶことで15年ごとの塗装工事等が不要です

屋根は太陽の熱や紫外線・雨・風が直接当たる場所なので、外壁に比べて劣化も早いと考えています。そこで、ガルバリウム鋼板より耐久性の高い瓦を採用することでメンテナンス費を抑える事ができます。

瓦は金属屋根に比べて重量が重く、耐震性に劣ると言われていますが、壁量を多くすることで欠点をカバーすることができます。

ご希望により緩勾配や庇屋根などにはガルバリウム鋼板屋根も対応いたしますが、アイスタイルでは基本的に、大屋根には三州瓦を標準仕様にしています。