SPEC 性能と素材

次世代制震装置 Windamper

基礎×耐震×制震の三位一体設計

アイスタイルでは、最適な設計は基礎、地盤の信頼性。

筋交いや耐力壁モイス、無垢ボードで地震力に耐える耐震性。

そして、制震ダンパーで地震力を吸収し、建物の倒壊、損傷を防止する共振対策。の三位一体のバランスの良い設計を基本と考えています。

地震の周期と共振

大切なのは「地震の揺れ」ではなく、「建物の揺れ」の大きさです。

熊本地震の時は、前震である震度7の揺れで倒壊する家屋はあまり多くありませんでした。その揺れで耐震性能が低下し、その次に来た震度7の本震のゆったりした揺れに共振して倒壊してしまう家屋が見られました。

構造計算後、限界耐力計算を実施しています

アイスタイルでは、大切な家族の命を守るために全棟構造計算を実施しています。

この数値を基に『限界耐力計算』を行い、①基礎、地盤の信頼性。②筋交いや耐力壁モイス、無垢ボードで地震力に耐える耐震性。そして、③制震ダンパーで地震力を吸収し、建物の倒壊、損傷を防止する共振対策。の三位一体のバランスの良い設計を基本と考えています。

共振させない構法が必要です

 

①被災後、耐震性は、30%以上低下します。熊本地震では、3日間で震度6弱以上の地震が7回も発生し、約2週間で震度1以上の地震が1000回以上発生しています。

②共振させない制震構法が必要です!

気密性・省エネ性能を維持するためにも

気密性・省エネ性能を維持するためにも制震構法は、大切です。

家は、お引き渡し後、地震だけでなく、生活振動や台風等の振動でも揺れています。

繰り返しの余震に対して何度でも減衰する 次世代制震装置

倒壊寸前になってから力を発揮する従来型(ゴム系)ダンパーでは、構造部材の損傷は回避できません。

筋交いや耐力壁モイス、無垢ボードが傷み始めるまでの僅かな変形角で、どれだけの減衰力を発揮するかで性能の良し悪しが決まります。

オイル系ダンパー『ウィンダンパー』は、約0.1°という微細な変形から性能を発揮します。地震エネルギー50%を吸収し、繰り返しの揺れにも安心です。