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土地探しで迷ったら

家づくりの計画を進める上で

土地探しから始められる方が

7割とも言われています。

 

具体的に土地探しは

どのようにすすめると

良いのでしょうか(^^)

 

 

 

 

 

 

まずは資金計画を明確に。

土地を購入するための予算とエリアを決める

 

土地を探すためにまず必要なことは

資金計画を明確にすることです。

全体予算に対して、

自己資金のがいくらなのか、

建物価格がいくらなのか、

諸費用はいくらなのか、

それらが分かると必然と

土地に掛けられる予算が

見えてきます。

 

 

家族で話し合い、希望する土地の予算や広さ、

どこのエリアに住みたいかなどをまとめましょう。

また土地情報を集める方法には、

インターネットや雑誌を見るなどの方法があり、

希望する地域の相場を事前に調べておくことも出来ます。

 

 

 

土地の相場は地域によって大きく変わります。

希望する地域が、

予算に見合ったエリアであるか確認することで、

効率よく土地探しができます。

但し、ネット上の情報だけでは、

現地の写真が載っていなかったり、

近隣状況や前面道路の状況など

把握しきれないことも多いので

必ず現地を確認する必要があります。

 

 

 

 

建築会社の人と一緒に土地を探す

 

土地を探すための下準備ができたら、

ご自身が家を建てたいと考えている建築会社に

土地探しの相談をしましょう。

建築のプロである建築会社の人と一緒に土地を探すことで、

自分が希望する家を建てられる条件の土地かどうかが

すぐにわかるメリットがあります。

事前に資金計画や

土地に対する条件を明確にし

共有しておくことで、

相談する際にもスムーズに話を進めることができます。

 

 

 

 

様々な種類の土地があることを理解しましょう

 

 

 

 

土地探しの際に気を付けなければならないのは、

古家付き土地や建築条件付き土地です。

 

 

古家付き土地とは、

土地に住居が残ったままの状態の

土地を指します。

 

 

その為全く新しい家を建てようとなると、

土地に残っている古い建物を解体しなければならず、

土地代とは別に建物の解体費用が必要となるのです。

また、前面道路の種類や状況、

隣地との境界が明確になっているか、

境界のブロックやフェンスの耐久性等問題ないか、

水道や電気の引き込みに問題ないか等も

確認して把握しておくことが大切です。

 

だからこそ、建築のプロと現地を

確認することが有効です。

 

 

建築条件付き土地は、

売主が指定する建築業者によって

建物を建てることが前提に売買される土地のことです。

一定期間内に建築工事請負契約を結ぶことも、

売買の条件に含まれます。

そのため土地の購入を考える際には、

土地の値段だけでなく、

土地の種類についても理解しておく必要があります。

 

 

 

スマホで誰でも簡単に情報が手に入る世の中ですが、

画面越しでは伝わらない部分、

 

実際に足を運んで感じた現地の雰囲気や空気感、

ご自身の肌で感じた感覚なども、

土地を決める際の大切な決め手だと思います(^^)

 

 

利便性ももちろん大切な要素ではあると思いますが、

 

 

 

明確な資金計画をたてること、

ご自身が望む暮らしが出来ること、

家を維持するためだけに必要以上に費用が掛からない事、

ご家族が健康に安心して暮らせる家にすること、

 

 

これがあれば、安心して住む方が納得できる家づくりが出来ると思います(^^)

 

 

家づくりが始まる前から住み始めた後も楽しく、

ご家族皆様が健康で豊かに過ごせる

家づくりをなさってください(^^)/

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

ご縁を頂く皆様の幸せな暮らしの実現をお手伝いしていきたいと思います!

寺田 健太朗
資料請求 家づくりの相談会 ほぼ毎日開催しております