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【何のために自然素材?】

本日、いよいよ

光の建築、第一棟目の上棟式が

おこなわれました。

 

宙楽(光)の建築 上棟

私たちもとても楽しみです!

 

F様ご家族の皆様

誠におめでとうございます!

 

本日は、加古川市尾上町のオーナー様

Y様のお宅に伺わせて頂きました。

 

大きな一枚屋根をデザインとした

和モダンスタイルのお家です。

 

姫路 工務店

 

8帖の大きな勾配天井がリビングにより開放感をもたらせています。

 

姫路 工務店

 

リビングと畳室とで

外のウッドデッキを囲っており

涼しい気候のときには

LDKと畳室とウッドデッキを一体空間として楽しむことができます。

 

姫路 工務店

 

畳室はお子様のお昼寝スペースとして、

また見支度スペースとして、

遊び場として

季節のディスプレイスペースとして

多目的に暮らしの豊かさを生んでいます。

 

姫路 工務店

 

今や「自然素材住宅」が謳われることは

特別なことではありませんが

Y様ご夫婦は家づくりの計画をされる際には

その中の違いをしっかり見極められました。

 

というのも

ある自然素材住宅を謳う業者さんの建築現場を見た際に

壁は漆喰が塗られてはいましたが

床は明らかに合板フローリングで。

それでも「自然素材住宅」と謳っても何の問題もありません。

だからこそ「自然素材住宅」だから良いわけではないことを知り、

何のために自然素材を採用しているのか

どういう考えのもとに自然素材を採用しているのか

しっかりと見極めていかれました。

 

調湿、透湿、断熱、蓄熱、メンテナンス性、耐久性、質感、触り心地、安全性、性能維持、経年美化、不変など、

それらを持ち合わせたものが自然素材で

ただ、それらをきっちり機能させようと思うと、素材との組み合わ方が、かなり大事になってきます。

 

ですが、そのことを理解せず、ただ流行っているから、ユーザーのウケが良いからと、「自然素材住宅」を謳っている会社が多いことが問題です。

 

Y様自身、自然素材住宅を建てた知人のお宅に伺うこともあるようですが

「…(^_^;)(いや!全っ然ちゃうやん!!)」と

思うことも多いようです。

 

何がどう違うのか

この暑い時期、特に外と室内の環境の差を知って頂きやすいです。

 

ぜひ!この度完成したF様のお家を

ご見学にお越し下さいませ!

 

【完成お披露目会】暮らしを愉しむ仕掛けが満載のシンプルカワイイプロヴァンス風のおうち

 

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この記事を書いた人

これからもたくさんの出逢いに感謝し、出逢った皆様の幸せづくりに関わらせて頂けることを楽しみにしております。

﨑山 徳史
資料請求 家づくりの相談会 ほぼ毎日開催しております