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鏡開き

「鏡開き」というニュースの見出しを目にしたので

少し調べてみました(^^)

 

 

正月飾り代表のような鏡餅にも

しっかりとした意味がありました。

 

 

鏡開きとは、

1月11日に正月飾りの鏡餅を

下ろして食べる行事のことで、

本来は包丁を使わずに、

手や木槌で鏡餅を割ります。

 

理由は、

鏡餅の稲には人間と同じ霊魂が宿るとされ、

「切る」や「割る」といった言葉は縁起が悪いため、

末広がりの意味を持つ「開く」を使い

「鏡開き」というようになったそうです。

 

 

年神様が宿っていた鏡餅には

魂が吹き込まれているとされ、

その力を授かり家族の無病息災の願いを込めて、

鏡餅を食べるまでが鏡開きです。

 

 

飾るだけではなく、

下ろして食べる終えることで

鏡餅の本来の意味を成します。

 

 

鏡餅は

神様の居場所がなくなってしまうので

鏡開きの日まではきちんと

飾っておくのがよいそうです。

 

 

 

昔から続いている風習には

それぞれに意味があり、

大切にされてきたからこそ

今日まで継承されてきていますが、

 

不易流行で

 

 

変えずに残すものは、しっかりと継承し、

 

時代に合わせて変えるべきものは変える。

 

 

 

ブレない部分と、

変化成長させる部分の

両方を大切に、

日々取り組んでいきます(^^)

 

 

この記事を書いた人

ご縁を頂く皆様の幸せな暮らしの実現をお手伝いしていきたいと思います!

寺田 健太朗
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