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私たちにしか出来ないこと

こんばんは。

 

オーナー様の声をお聴きしながら、自分達には当たり前のことだけど、私たちにしか出来ないことを考えたみました。

 

『いのちがよろこぶ』ことをテーマに

住む人が一年中心地よい住環境をお届けする

ための建材や工法を吟味し続けてきた積み重ねで、ご縁を頂いたお客様によろこびをお届け出来ています。

 

 

エビデンスにおいても断熱性能、気密性能、耐震性能に優れた住環境をお届け出来ています。

 

これからもブレずに、私たちの大切にしている『それぞれのご家族の暮らし』にフォーカスして、心豊かに毎日の暮らしを楽しんで頂くために…日々精進、日々進化を愉しんで行きますが

 

ハード面では、これ以上のことをすると

ソフト面に色んな制限が出来て、暮らしの豊かさを実現出来なくなります。と感じています。

 

私たちは、大きな災害にも自信をもって、基礎✖️耐震✖️制震の『三位一体設計』で取り組んで来ました。

50年に1回か100年に1回に備えることも、もちろん万全を期していますが…それをあまりにもやりすぎることがいいとは思っていません!

むしろ、日々の暮らしが楽しめることこそが家には、大切だと思います。

 

何気ない、お昼間の午後のひと時を本当に豊かな気持ちで暮らせるって…人それぞれです。

だからこそ、ご縁を頂いたお客様と楽しくそのことを一緒に考えることを大切にしています。

 

 

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それが私たちがつくる『豊かな時間』です。

 

 

そういうことが私たちのできることです。

 

それぞれに、それぞれの生き方とか、

大事にしているものとか、違うけど、

それが例えば、子どもさんと過ごす時間かもしれないし、

それが読書する時間かもしれないし、

それが畑をやることかもしれないし、ただ畑をするんじゃなくて、それがリビングから何となく見えて、何となく成長を楽しめて…

それって、最初からきちっとレイアウトを考えて、

今日なんか雨が降っていても『ソトナカ一体』にしてあるから、実は、雨が降っていようが、降ってなかろうが、雪の降る日だろうが、外を感じながら、毎日の暮らしを楽しむことが出来る家。

 

それが私たちがお届けしている、豊かさだし、お客様が気づいていない、豊かさだと思っています。

 

 

『いのちがよろこぶ』ことをテーマに『住む人が一年中心地よい住環境』をお届け出来る地域一の温熱環境があるからこそ、お届けできる『暮らしやすさと家族のコミュニケーションを深める設計コンセプト。

 

私たちが出来る、普通にやっていることを当たり前にせずに大事にして、私たちの価値をひと手間愉しんでお届けして行きます。

 

この記事を書いた人

井上 智晴

1棟1棟『想い』をカタチにしています。私たちと本物の家づくりを楽しみましょう!

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