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断熱&省エネについて

こんばんは。

今日は、皆さんと

どのように取り組んで行けば、日本全国にどんどん増えていく空き家問題を解決出来るかを一緒に考えて行きたいと思います。

 

現在、空き家の数は、1,000万戸を超えています。

 

今まで価値観や概念の延長で

見た目だけを変えるリフォームをしたり

2025年に義務化される省エネ基準や

2030年に義務化されるZEH基準の家づくりを続けると…

15年後には、空き家が2,300万戸になると言われています。

上記の表のように国はガイドラインを決めています。

 

2030年には、ZEHが国の基準になり、

2025年に義務化される等級4の省エネ基準の家なので、『国の基準のいい家を建てた』と思っていたのに…基準不適格になります。

 

2050年には、アイスタイル・クオリティーの等級6 HEAT 20 G2グレードが国の基準になる予定です。

 

すると…2030年に義務化予定の等級5 ZEH基準の家は、基準不適合になります。

 

しかも、新築時の性能だけを競っている日本の家の断熱性能は…太陽光発電システムもそうですが

30年後には、40%ぐらい性能値がダウンします。

 

 

こんなことを繰り返していたら、いつまで経っても日本の国は、心豊かになりません!

 

時間軸をLONG LIFEで考えて、住めば住むほどコストパフォーマンスが良くなる家づくりが大切だと思います。

 

これから家づくりや性能向上リノベーションをご検討の方は、お気軽にお声掛けください。

この記事を書いた人

井上 智晴

1棟1棟『想い』をカタチにしています。私たちと本物の家づくりを楽しみましょう!

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