

🌿 自然素材×構造の強さ【無垢ボードすぎ24ミリ】 
✅ 1位:無垢ボード すぎ24mm(床倍率3倍)+ 無垢床材30㎜

👉 結露・カビ・湿気・温度ストレスを最も軽減できる「生命力の高い床」
◆ 調湿性が高く、梅雨~夏の湿気のピークを和らげる
◆冬は蓄熱・断熱効果により「底冷え」しにくい
◆スギ材の柔らかさが足腰に優しく、家族の健康に寄与
◆アイスタイルの自然素材との相性が抜群(漆喰・セルロース・外断熱)
◆子どもが寝転ぶほど気持ち良い室内環境を作れる
💡 特に“自然調湿 × 無暖房に近い心地よさ”を目指すならベスト
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△ 2位:針葉樹構造用合板 28mm(床倍率3倍)+ 無垢フローリング厚15mm以上
👉 構造安定性を最大化しつつ、表面の木質感も確保したい方向け
◆ 剛床(28mm)による耐震性・水平構面の安定性が高い
◆表層に無垢材(15mm〜)を貼ることで調湿性・肌触りを確保
◆施工管理がしやすく、床鳴りや反りのリスクが低い
💡 耐震重視+素材感も欲しい方に最適
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▲ 3位:針葉樹構造用合板 24mm(床倍率2.4倍)+ 無垢フローリング
👉 バランス良くコスト調整したいときの選択肢
◆標準的な住宅として十分な剛性
◆表面に無垢材を使えば調湿・温度調整は可能
◆ただし「底冷え」や「湿気ピーク」の緩和力は1位・2位より低い
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🔍 なぜ、はりま(姫路)では無垢ボードすぎ24mmが最強なのか?
🌧 ① 高湿度の梅雨・夏 → スギの高い調湿力が活きる
スギ材は吸放湿スピードが速い木材の代表格。
湿度が高いときは余分な湿気を吸い込み、冬は放湿して乾燥を和らげる。
→ 漆喰・セルロースファイバーとの相乗効果で
**“家が呼吸しているような室内環境”**がつくれる。
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🧣 ② 冬の底冷え → スギの断熱性が大きく貢献
スギ材の熱伝導率は、構造用合板の約1/3〜1/4。
つまり足元の冷たさが圧倒的に違う。
→ 底冷えしやすい播磨地域では大きなメリット。
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💧 ③ 結露・カビの抑制力が高い
無垢材は湿気を吸い、表面温度差を緩和するため
コンクリート直上や北面の部屋でも 結露・カビリスクが低い。
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🧘♂️ ④ 家族の健康価値(自律神経・睡眠の質)が向上
スギ材の香り成分(フィトンチッド)には、
• ストレス低減
• 血圧安定
• 免疫調整
• 睡眠の質改善
など多くのエビデンスがある。
→東日本大震災で針葉樹構造用合板の工場が被災し、
中国木材さんが作った『無垢ボードすぎ24ミリ』は、
**“家族のいのちを育む家”**の理念にピッタリです。
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🌍 ⑤ 日本の伝統構法である「木の床」だから相性がいい
日本の湿気環境は、本来無垢材と相性抜群。
特にスギは国産木材として日本の気候と最も調和する。
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🛠 専門的視点からの構造仕様(実務推奨)
◎ 最適仕様(本質の健康住宅を選択するなら)
**無垢ボード すぎ24mm(床倍率3倍)
+ 無垢床材
+ セルロースファイバー断熱
+ 外断熱(ガーディアン)
+ 漆喰仕上げ**
→ 温暖多湿地域で最高の住環境性能
夏サラッと、冬あたたかい「呼吸する家」
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○ 地震に特に強い仕様(耐震等級3+床倍率3倍)
**針葉樹合板 28mm(床倍率3倍) + 無垢フローリング 15mm〜30mm(上貼り)**
→ 剛床として計算も通しやすく安定 → かつ最上層は無垢で“自然素材の環境”を確保
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▲ コスト調整仕様(自然素材バランス型)
**針葉樹合板 24mm(床倍率2.4倍) + 無垢フローリング 15mm**
→ 無垢の心地よさは確保 → 剛性は標準住宅として十分 → 全体コストは抑えられる
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アイスタイル『家族のいのちを育む家』
「はりま地域で本当に快適な床は、 夏の湿気と冬の底冷えを同時に解決できる
“呼吸する床”です。
無垢ボードすぎ24mmは、自然素材の調湿力で家の空気を整え、
家族の健康と暮らしの質を支える“いのちを育む床”です。」
【山が見える。製材所が見える。】
もっとも肌に触れる床材だから・・・百年の森林構造で100年後の子ども達の
ために山を大切にしている岡山県西粟倉村で60年以上かけて、大切に育った
ひのきやすぎの床材を山からダイレクトでお届けしています。

一緒におうちの床材になる西粟倉村の山や製材所にご見学ご希望の方は
お気軽にお声掛けください。
