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「快眠とカラー」の関係

 

「快眠」と「カラー」の関係

 

先日、何かでこちらをテーマにした記事を拝見しました。

 

 

睡眠の質が上がると生活の質も高まるとも言われ、人生の中で約1/3を占める睡眠。

 

視覚から脳に情報を伝達して、さまざまな印象を私たちに伝えてくれる「カラー」。

 

お部屋の温度や湿度など室内環境ももちろん大切ですが、この「カラー」を寝室に上手に取り入れることで快眠を促してくれる効果を期待することができるそう。

 

ちょっと一緒にカラーを見ていきましょう。(*’ω’*)

 

 

 

 

◆その1:ブルー

青空や海を連想させてくれるブルーは、たくさんある色の中でも〝鎮静効果〟が1番高いといわれ、睡眠前にブルーをみると、自然に安眠体制に入り、睡眠をサポートしてくれます。

※ブルーと言っても淡い水色など、濃すぎず、爽やかな色がおすすめです。

 

◆その2:グリーン

植物などの自然を連想させてくれるグリーン。

心をリラックスさせてくれたり、目の疲れを癒してくれる効果があります。

安心・安定・調和といった雰囲気を与えてくれるので、寝室にぴったりです。

 

◆その3:グレー

無機質でスタイリッシュさやクールさ、シンプルさをイメージするカラー。

疲れや苛立ちといったストレスを和らげる効果を期待することができ、他にも、心理学的な効果として、落ち着きや柔軟さ、爽やかさや控えめな上品さなどがあります。

 

◆その4:イエロー

太陽や元気さを連想させてくれる暖かみのあるカラー。

心身に元気を与えてくれる色でもあり、アクセントで取り入れてもいいですね。

 

 

…ちなみに「寝室の装飾色と睡眠時間の関連」として、イギリスで行われた大規模研究では、

最も睡眠時間が長かったのは「青色」で7時間52分。

次に「黄色(クリーム色)」が7時間40分、「緑色」の7時間36分という結果が出ているそうです。

 

反対に、睡眠を妨げるカラーは「紫色」「茶色」「灰色」で、紫色は5時間56分の睡眠時間となり、理想の睡眠時間とされる7時間を下回ったそう。

 

 

 

壁紙等だけでなく、インテリアやパジャマの色など簡単に取り入れることができる「カラー」。

 

ぜひご参考にしていただけると嬉しいです。(^^)

 

 

 

この記事を書いた人

石田 未紅

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