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人の運は食にあり

こんばんは。

 

昨日の食糧不足をお話をマイナスに捉えるのではなく

プラスに捉えてみませんか?

 

飲食を慎む開運の極意

日本一の観相家といわれ、「節食開運法」を唱えた人物。

水野南北

どんな願いごとでも叶えられる。

小さい願いごとなら1年で、

普通の願いごとなら3年、

そして大望は10年で叶うそうです。

 

● 食事の量が少ない者は、人相が不吉な相であっても、

運勢は吉で、それなりに恵まれた人生を送り、早死にしない。

特に晩年は吉。

● 食事が常に適量を超えている者は、

人相学上からみると吉相であっても、物事が調いにくい。

手がもつれたり、生涯心労が絶えないなどして、晩年は凶。

● 常に大食・暴食の者は、たとえ人相は良くても運勢は一定しない。

もしその人が貧乏であればますます困窮し、財産家であっても家を傾ける。

大食・暴飲して人相も凶であれば、死後入るべき棺もないほど落ちぶれる。

● 常に身のほど以上の美食をしている者は、たとえ人相が吉であっても運勢は凶。

美食を慎まなければ、家を没落させ、出世も成功もおぼつかない。

まして貧乏人で美食する者は、働いても働いても楽にならず、一生苦労する。

● 常に自分の生活水準より低い程度の粗食をしている者は、

人相が貧相であっても、いずれは財産を形成して長寿を得、晩年は楽になる。

● 食事時間が不規則な者は、吉相でも凶。

● 少食の者には死病の苦しみや長患いがない。

● 怠け者でずるく、酒肉を楽しんで精進しない者には成功はない。

成功・発展しようと思うならば、自分が望むところの一業をきわめて、

毎日の食事を厳重に節制し、大願成就まで美食を慎み、

自分の仕事を楽しみに変える時には自然に成功するであろう。

食を楽しむというような根性では成功は望めない。

● 人格は飲食の慎みによって決まる。

● 酒肉を多く食べて太っている者は、生涯出世栄達なし。

また南北は、「運が悪くて難儀ばかりしているが、神に祈れば運が開くでしょうか」

という質問に対して、こう答えている。

真心をこめて祈らなければ、神は感知してくれない。

真心をもって祈るとは、自分の命を神に献じることである。

そして食は、自分の命を養う基本である。

これを神に献じるということは、自分の命を献じるのと同じことである。

どうするかというと、いつもご飯を3膳食べる人なら、2膳だけにしておいて、

1膳を神に献じる。

といっても本当に1膳分を神棚なら神棚にお供えする必要はなく、心の中で念じればよい。

自分が祈りを捧げたい神仏を思い浮かべて、

その神仏に向かって『3膳の食のうち1膳を捧げ奉ります』という。

そうして自分で2膳を食べると、その1膳は神仏が受け取ってくれる。

そうすれば、どんな願いごとでも叶えられる。

小さい願いごとなら1年で、

普通の願いごとなら3年、

そして大望は10年で叶うのである。

また、食の面以外にも、強運をもたらす秘訣として――、

● 毎朝、昇る太陽を拝む。

● 朝は早く起床し、夜は早めに就寝する。

● 夜に仕事をすることは大凶。

● 衣服や住まいも贅沢すぎるものは大凶。

● 倹約は吉であるが、ケチは凶。

 

いかがでしょう?

少食・ファスティングを習慣化しませんか?

 

お肉を1人前作るのに、肉食牛に穀物を20人前食べささないと

育てることが出来ないので、下記のエピソードを知ることで

肉を食べる量を減らしませんか?

 

現東京大学医学部で教鞭をとり

宮内省侍医を務めたドイツ人の医師
ルウィン・フォン・ベルツ

ベルツが東京から日光に移動した際

最初は馬を6回乗り換えて移動したが

別のときに人間の車夫が途中で交代することなく

たった一人で14時間かけてベルツを運んだという。

その車夫が何を食べているかというと

玄米おむすびと漬け物と梅干しのみ

ベルツは驚き、肉を食べさせたらもっとパワーが出るのではないかと思って実験したところ

車夫たちは疲労困憊して走れなくなってしまったそうな(元の食事に戻すと、再び走れるようになった)

 

この記事を書いた人

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井上 伸也
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