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小さな家

こんばんは。

今月は、姫路市西脇で素敵な平屋の完成お披露目会が開催されます。

たくさんの方にご見学いただきたい

これからの家づくりのコンセプトがぎっしりと詰まったおうちです。

時代が凄いスピードで変わっています。

物価上昇も容赦なく・・・

今までの価値観や概念の延長線では、性能の良い家づくりが難しくなっています。

 

しかし、契約時点のコストを抑えて家づくりすると・・・

結局、目に見えない大切な断熱材の質を落としたり、

窓の性能を下げたり、

大切な内装材を工場で大量生産・大量消費される新建材に変えることになります。

 

心豊かな時間が育まれないだけでなく・・・

自然治癒力が住むほどに落ちてしまいます。

 

しかも、光熱費や維持管理費、医療費の出費がどんどん大きくなります。

 

これからの時代は、自然から学び、すべてのいのちを生かすように

どの業種もどの職種も考え、行動する時代です。

 

今、ここの考え方や行動が・・・

明日を創り、未来を創ります。

 

ひとつひとつが結びついて、ダイナミックに自然界は循環しています。

 

 

すべてのいのちを生かす家づくり・・・

そのために私たちは、プランニングに入る前に

暮らしインタビューを行っています。

 

お客様が潜在意識の中で・・・

どんな暮らしを楽しみたいのかを感じて

新しい価値観・新しい概念でプランを検討して行きます。

 

お客様が大切な目に見えない部分や内装材になるべく加工せず

自然なものをそのまま使えるように・・・

 

設計力は要りますが、ソトナカ一体で設計することでコンパクトに

プランニングしても広々感じるように・・・

そして、地域最高値の温熱環境を生かして、勾配天井や吹抜けをご提案することで

水平方向にも広く感じるように設計しています。

 

まさに・・・近代建築の巨匠ル・コルビュジエが1923年から1924年にかけて、両親に贈った

スイス・レマン湖畔の風景に溶け込む平屋『小さな家 ヴィラ・レ・ラック』のように

100年経っても愛される長方形のコンパクトな平屋です。

 

造り付けの家具がそれぞれ必要な場所に使いやすく設けられ、

アールの壁により空間がゆるく区切られています。

棟梁長谷川さん いつもありがとうございます。

大工造作が終わった棟梁に

ゆうぜんくんからのラブレター

注文住宅いいですね。

 

こんな時代だからこそ!

お客様がさらによろこびに包まれるように・・・

新しい価値観・新しい概念を生み出して行きます!

 

 

こだわりの土間空間には、イエルカさんの薪ストーブが届きます。

大量生産せずに、イエルカさんと長野県の鉄工所さんが手づくりで

オーダーが入った順番に作っています。

夏前には、搬入予定です。

 

そして・・・ダイニング&リビングには、視線が外に広がることで

コンパクトでありながら、広々と豊かさを感じる平屋です。

 

ル・コルビュジエが湖畔の景色を楽しめるように作った

ピクチャーウィンドーのように・・・

 

FIX窓をご提案しました。

 

365日、24時間、朝も昼も夜も・・・

晴れの日も雨の日も夜の日も・・・景色を楽しめます。

また、柔らかい自然の光が入り、部屋全体が明るく開放的になっています。

 

 

人気の平屋です。

ご予約は、お早めにどうぞ!

【完成お披露目会】家族がのびのび暮らせる土間スペースのある平屋の家

この記事を書いた人

井上 智晴

1棟1棟『想い』をカタチにしています。私たちと本物の家づくりを楽しみましょう!

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