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将来を考えてみる

皆さまは、家づくりの際にご自身、ご家族の「数(十)年後の未来」を考えたことはありますか?

 

 

 

平均して、67歳が『老後』と考えている方が多いらしく

 

私は42年後…67歳を迎えます。

 

その頃にはスマホをサクサク使いこなしているおばあちゃんになっているのだろうか…と想像を膨らませながら

ちょこちょこと会いに行く祖父や祖母を見て「将来も安心して暮らせる家」について考えることがあります。

 

 

安心してくらせる家ってなんでしょう?

 

年齢を迎えたときに家を建て替えたり、暮らしの拠点を移り替えたり。

そういった手段もアリなのですが、私はきっと家を建ててしまうと愛着が湧いて簡単に決断はできないんだろうなぁと思います。

 

それだったら、その時が来たときに対応できるような家づくりをしよう!と、今この考え方を知れただけで ありがとう🥺✨ となるのです。

 

 

玄関ポーチは将来、スロープが作れるように。

ワンフロアでの暮らしができるように。

 

 

“将来、子どもたちが自分の部屋が欲しくなったら壁をつくれるように”

 

の逆で、

 

“将来トイレに近くなった時、寝室から最短距離で行きけるよう、壁を壊せるように”。

 

など。

 

 

将来のことなんてなってみないと分からないし、どのように考えればいいのか…((+_+))ですよね。

 

 

 

この度、開催する「夫婦2人で暮らす陽だまりのある家」は、「将来を見据えた」設計、家でもあります。

 

 

 

いつまでも、自分が愛情を注いできた家で安心して暮らすことができるように。

 

 

 

その頃には時代が変化して、スイスイ階段の昇り降りができるような道具がもっと進化してたりするかもしれませんね(^○^)

 

 

 

この記事を書いた人

石田 未紅

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